山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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最近の山行

ただのメモ。

・2/14-15…蓼科山&車山高原スキー
→うちの家族&友達家族で。春山なみの暖かさ。ゲレンデはかなり地面が見えていた。娘の雪山デビュー。

・2/21-22…谷川・タカマタギ
→L学校講習で。雪が少なく雪洞は掘れなかったが、初めてスノーマウントを作った。受講生だけでなく自分自身、いい勉強になった。

・2/28…谷川・東尾根
→これも春山なみの暖かさ。ようやく冬の谷川バリエーションに行けた。ルートのコンディションは最高だったが調子悪くて疲れた…。第一岩峰の直登ルートがよく分からなかった。凹角ってどこ?

・3/8…御坂・三つ峠
→アイゼントレ。けっこう厳しくていい練習になった。花粉症がかなりつらかった…。

今シーズンはあと、阿弥陀北西稜(再挑戦)と赤岳天狗尾根に行く計画が決まっている。
一ノ倉衝立岩中央稜、白馬主稜は行けたとしても4月か。あっという間に冬が終わってしまうなあ。
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# by ogami_dori | 2009-03-10 09:55

阿弥陀北西稜

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2/8、MMと行ってきました。
…が、天気と雪の悪さ(総しもざらめ状態?)で小ピークの先まで行って撤退。
今シーズン中にまた行こう。
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# by ogami_dori | 2009-02-09 11:08 |

大同心北西稜

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(photo by ぐ)

2/1に日帰りで大同心北西稜へ行ってきました。
メンバーはぐっさん、ケンケン、僕の三人。
ルート間違えるわ、風は強いわでちょー疲れたけど、かなりエキサイティングな登攀でした。
詳細はあとでアップ。

(7:00美濃戸~8:15赤岳鉱泉~10:00取り付き~(ルーファイミスで1時間ロス)17:20大同心の頭~大同心ルンゼ下降~19:00赤岳鉱泉~20:00美濃戸)
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# by ogami_dori | 2009-02-02 11:30 |

メモ

・12/13-14…石尊稜&ジョーゴ沢F2
→ぐっさんと

・12/29-30…涸沢岳西尾根(天候悪く蒲田富士手前で撤退)
→MMと

・12/31…八ヶ岳・小同心クラック(涸沢岳西尾根から急きょ変更)
→MMと

・1/11-12…ジョーゴ沢アイス&大同心稜~硫黄(突風で4時間ビバーク)
→MM、Iさん、Kさん、てるさんと

・1/24-25…阿弥陀北稜(晴天。岩はほとんど雪で埋まってた)
→L学校講習で

…八ツばっかりだなあ。
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# by ogami_dori | 2009-01-26 13:49 |

横岳西壁石尊稜

12/13-14の日程で八ツ入り。初日は石尊稜でした。
パートナーはぐっさん。詳細は後ほど
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# by ogami_dori | 2008-12-16 13:56 |

富士山雪トレ

12/6-7、L学校の雪トレで富士山に行ってきました。
今年は雪が多く(つーか、ここ数年少なすぎ?)、五合目付近でもバッチリトレーニングできました。
ただ、スタンディングアックスビレイはどうかな?ピッケルが長いと埋まらないかも。
天気も例年にない好天で、日曜は風もなく穏やかでした。

雪トレやると、やっぱり「冬だな~」という気分になります。
来週はアイス&石尊稜。八ツも今年は雪が多いようです。
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# by ogami_dori | 2008-12-08 11:12 |

結婚しました!

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兄がこのほど結婚しました。で、挙式出席のためサイパンへ行ってきました。

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青い海と空、白い教会。「南の島での結婚式」イメージそのものだったなあ。


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そういえば、妹の結婚式のときは(ちょっぴり)涙が出たのに、今回はなかったなあ。この違いは何だろう(笑
末永くお幸せに~。
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# by ogami_dori | 2008-11-27 17:20

ぜんぜん山行ってない・・・

11月に入ってから、ぜんぜん山行ってないなあ。身体なまってます。

10/4-5…L学校の岩トレで三つ峠
10/12…妻と子ども、友達家族と一緒に入笠ハイク
10/19…県連の救助隊トレーニング
11/3…二子山中央稜

二子山が最後だから、もう3週間近くも山に入っていない。
まあ、この間に兄の結婚式があったりしたからしょうがないのだけど。
そうこうしているうちに、もう冬だなあ。
今シーズンやりたいルートを挙げてみると、こんな感じ。

【八ヶ岳】
・阿弥陀北西稜
・横岳石尊稜
・横岳小同心クラック
・赤岳東稜辺りの東面ルート

【谷川】
・東尾根
・衝立岩中央稜(これは春かな)

【北アルプス】
・涸沢岳西尾根
・白馬主稜(これも春か)

八ツのバリエーション→谷川って進みたいけど、いくつ登れることやら。
アイスもやりたいし。
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# by ogami_dori | 2008-11-21 17:34 |

山行メモ

個人メモ

・8/24-25…L学校沢実技(東黒沢~ナルミズ沢)
→雨のため敗退。しょーがないので湯檜曽で宴会。せめて東黒沢は遡行したかった…。

・9/6…丹沢縦走(大倉~丹沢山~丹沢三峰~宮ヶ瀬)
→天気良かった。丹沢山からの下りでヒル6~7匹にまとわりつかれた。

・9/14-15…L学校OB会&水無川本谷
→14日は妻子も連れて戸沢でキャンプ。みんなで焚き火を囲む。翌日は本谷遡行。

・9/23…広沢寺岩トレ
→錫杖に備えてMMとトレーニング。コンビネーションはバッチリ。ヒル多数発見&まとわりつかれる。

・9/26…錫杖岳左方カンテ
→土曜夕発で奥飛騨へ。左方カンテは6パーティくらい入ってて渋滞。天気は曇りで雨に降られず助かった。ルート自体は悪くないんだけど、なんか充実感があまりなかったな。期待しすぎたせいだろうか?次は1ルンゼかなあ。いつか注文の多い料理店行きたい。
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# by ogami_dori | 2008-09-29 14:36 |

北鎌~西穂縦走 3日目(8/15雨のち曇り)

前日さんざん降った雨は、日が変わっても相変わらず。ただ、雨足と風も弱くなっているようだ。
この日はキレット越えをして穂高を縦走する計画だ。CLのぜんちゃんは「西穂まで行く」とか言っているけど時間的に厳しいだろう。
初日、2日目と行動時間が長かったが、今日は多く見積もっても7~8時間。多少は気持ちがラクだったが、実際は最もツライ一日だった。

■大キレットへ■
食事を済ませた後、濡れたままのテントを畳んで南岳へ出発。小雨がパラつく中、一般道をテクテク歩く。視界は相変わらず悪い。
南岳小屋でトイレ休憩して、いよいよ大キレットを目指す。一般道の中では難関と言われているこのルート。雨で岩が濡れていて滑落の危険も増している。ヘルメットを装着して気を引き締める。
…ところが、どうも調子が良くない。出発前から気になっていた腰の痛みが悪化してきている(荷物背負っているのだから当たり前だけど)。
その上、朝方には若干マシになっていた右目の腫れがなぜか再び悪化。そのため遠近感がとりづらくなってしまい、特に下降とトラバースが怖くてたまらない。その結果、ほかの3人から大幅に遅れることになってしまった。

大キレットは、その名の通りものすごいアップダウンだった。南岳から約250mダウンして大キレット(知らない間に通り過ぎていた…)を越えたら、こんどは北穂まで350mアップしなければならない。
途中のルートはエッジのように切り立っている箇所が多く気が抜けない。この日は雨で岩が濡れているため、ことさら緊張を強いられた。
ルートを示す白ペンキがあらゆるところに塗られているので、ガスの中でも迷うことはないだろう。このペンキがなかったら「一般道」のカテゴリーからは外れるに違いない。これは、最終日に通った奥穂~西穂ルートについても同じではないか。

■北穂~涸沢岳~穂高岳山荘■
他のメンバーから遅れることウン十分、ようやく北穂小屋にたどり着いた。登山者で賑わいをみせている。着いたとたん「あー死ぬかと思った」と言ったら「またまた~」なんて茶化されたけど、マジでビビッてました。
小屋の外にあるテーブルでこれからの行動計画を練る。ZENちゃんとケンケンは今日中に西穂まで行くようなことを言ってるけど、ちょっと無理だろう。それに、右目があまり見えず腰の調子も悪い状態では、ジャンダルム辺りで事故る危険もある。そこで「今日行ったら事故りそう」と伝える。
結局、とりあえず穂高岳山荘まで行って状況を判断しようということになった。

北穂から涸沢岳を通って奥穂に行くこのルート、これまでに何度通ったことだろう。
初めて行ったのは中学2年か3年。友人の父親率いるパーティに混ざって上高地~横尾~涸沢~北穂~奥穂~前穂をやったときだ。
あのとき、涸沢のテン場で見た満天の星空はいまでも強く心に残っている。
そんな、少しノスタルジックな気持ち浸りながら穂高岳山荘を目指す。
朝方に比べると天候はかなり回復している。既に雨は止み、ガスも薄くなっている。
とはいえ、このルートも一般的に「難しい」とされている箇所だ。滑落しないよう慎重に歩を進めた。

涸沢岳に着いたころには日が差すようになっていた。そこから下降して穂高岳山荘に到着すると、先行していたZENちゃんとケンケンがテン場の確保をしていた。と、いうことは今日はここで泊まりか。
後で聞いたら、小屋の人に「西穂まで5時間かかる」と言われたので即決断したとか。どうやら、3時間くらいで行けると考えていたみたい。…さすがにそれは厳しいだろう。

メンバー全員が到着してテントを張ったところで、小屋に行って昼食。その後は時折日が差す中、昼寝をしたり濡れた装備を乾かしたりとのんびりした時間を過ごした。
北鎌、キレット越えをやった後のちょうど良い休養になったかな。


この日の教訓「西穂~奥穂は早い人で5時間」

※写真・コースタイムは後ほど。
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# by ogami_dori | 2008-09-03 18:09 |