山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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西丹沢・大杉山読図その1

山の学校には昨年から入っている。今年は2年目で、初級クラスから中級クラスに進級した。
中級の生徒には、リーダーとしての役割も求められる。
自立した登山者、リーダーの育成こそが、山の学校本来の目的だからだ。
というわけで、今回は僕がルートの決定から計画書の作成、テント、車の手配その他もろもろ、
山行のまとめ役をさせていただくことになった(もちろん講師のサポートつきだけど)。
参加人数は、講師・生徒含め総勢23人。




土曜の夜に横浜を出発、一路西丹沢湖畔へ。
到着後、テントを張って小宴会。一人、また一人とテントに消えてゆくが、
酒好きな僕は最後まで残って楽しい時間を過ごした。日付が変わって、午前1時前に就寝。

気の合う仲間と一緒に酒を飲む――これが山の素晴らしさの一つであることは間違いない。
講師の方、生徒のみんなは年齢、性別もさまざま。
特に、世代が違う方々と隔たりなく話し合ったり笑いあったりすることなんて、日常生活ではそうそうないかもしれない。
山の学校で昨年1年間を共に過ごした生徒たちは、上述の通り年齢も性別もバラバラだけど、
非常に結束力が強いなあ、と僕は考えている。
そして、僕はそれをとても誇りに思っている。
講師の方々も親切にしていただき、講習以外でもお世話になっている方々もいて、
本当にありがたく感じている。

考えてみたら、山では年齢・性別関係なく一緒に行動することがほとんど(僕の場合は)。
一緒のテントで寝泊りし、行動中は山の素晴らしさや危うさといった経験を共に味わうことで、
年代、性別といった違いを超えた「山仲間」として付き合うことができるのかな。

閑話休題。

5時起床…明け方から雨。予報じゃ曇りだったのになあ。
少し酒が残っている気がするけど、問題はない。
朝食、テント撤収のあと、今回のまとめ役ということで、講師打ち合わせに紛れて参加。
ルート上の危険箇所、チェックポイントなどを確認する。
その後、全体で軽く打ち合わせ。

今回の山行は6班構成なので、一斉にスタートしてもしょうがないということで、各班10分ずつ間隔を空けてスタート。
僕は3班で、初級2人、講師1人、中級1人=僕(ぜんぶで4人)。
3班なので3番目に出発。雨やんでないよ…。
(つづく)
(地図は今回の読図ルート)
b0101334_198158.jpg

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by ogami_dori | 2006-06-11 20:09 |
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