山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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西丹沢・大杉山読図その2

b0101334_1947624.jpg
僕の班では、講師を除く生徒3人が交代でトップを務めることになった。
スタートから最初のチェックポイント「P723」までは僕がトップに。

スタートからしばらくは急登が続くので、慎重に登っていこうとしたのだが、尾根から外れたところを登ってしまい、
講師から「支尾根などに気がつかないこともあるから、尾根筋を登るように」とアドバイスをいただく。
パーティから「もう少しゆっくり」という声も挙がる。うーん、どうしても自分のペースで歩いてしまうなあ。




その後は順調で、P723の70~80m下の開けた場所まで進む。
ここからP723までは二つの尾根が伸びている。どちらでも最終的にはピークに出るのだけど、
果たしてどちらに行くべきか――これが今回の山行でも最も悩んだこと。
一人の場合ならさっさと決めてしまうのだけど、パーティを率いる場合はルート選択にも責任が生じる。
ヘンなルートに入ってしまったら、やっぱりパーティに迷惑をかけてしまうわけだ。
結局全体で話し合い、左の尾根に進んだ。ピークまで猛烈な藪漕ぎ。ちょっと楽しい。

ピークに出てしまえば、あとは緩やかなアップダウンが続く(一部急なところもあり)。
生徒どうしであーだこーだと議論しながら現在位置を確認する作業は、
どことなく小学校の遠足を思い出させる。そういえばオリエンテーリングなんかやったなあ。
(写真→今回の最高地点P956で位置確認)

今回の核心は、P956の北東にあるピークからの下山ルートを見つけることだったのだが、
予め「ピークから140度の方向に下山する」という情報を講師からいただいていたので、
さほど苦労せずにルートを発見し、無事下山できた(足場はとても悪かったけど)。

…と思っていたら、下山で誤ったルートを下ったパーティがいたということだった。
(核心部で間違えたのではなく、下山ルートの途中の支尾根に入ってしまった)
やっぱりすべてのパーティが正しいルートで下っては面白くない。
ルート選定者としては、「このルートを選んでよかった」というところかな。


今回は高度計の使用についてはなにも制限をしていなかったので、
高度計がある班とそうでない班では、読図作業に大きな差が出たようだ。
僕の班は時計の高度計を見ながら進んだけど、もし高度計がなかったら現在位置の確認は非常に難航したに違いない。
それを考えると、高度計を使わずに歩くことこそ本当の読図訓練ということになるのだろうか。
他の会ではどんな読図講習をやっているのだろう?気になるところだ。

そういえばずっと雨が降りっぱなしだったなあ。予報は大ハズレ。(おわり)
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by ogami_dori | 2006-06-12 19:14 |
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