山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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Foot loose

このブログを立ち上げたときから「映画」というカテゴリーを設けていたにも係らず、
これまで一度も映画に関する記事を書いていなかったことに気づいた。
山を本格的に始める以前は、「趣味は何?」と聞かれたらまず「映画鑑賞」と答えていたのだけど、
今じゃ山に没頭するあまり、ほとんど映画を観なくなってしまった。
最新の映画もまったく分からない。期待している作品といえば、ジブリの新作「ゲド戦記」くらい。b0101334_19581824.jpg
先日、有楽町にある電気屋の映画コーナーに入ったら、「フットルース」(Foot loose,1984米)の廉価版DVDがあったので購入した。
この映画を初めて観たのは高校生の頃だ。当時はお気に入りの一本だった。娘と妻が寝静まった夜、一人で映画鑑賞。





物語はいたってシンプル。「アメリカ中西部の田舎町に越してきた都会の高校生(ケビン・ベーコン)が、閉鎖的で前時代的な大人たちや社会に反抗し、周囲を変えていく」というもの。
「若者と保守的な大人」という対立軸に「ダンス」というキーワードを加えることで、ともすれば暗くなりがちなテーマに爽やかさをもたらしている。作中に使用されている数々のダンスナンバーも素晴らしく、青春グラフィティの名作と言える。

…などと論評っぽいことを書いたけど、この映画のキモはケビン・ベーコンのダンスシーンに尽きる。
僕はこの俳優が好きで、他のハリウッド俳優にはない独特の魅力があると思う。
有名なところでは、「JFK」(1991米)の男娼役や、「アポロ13」(1995米)の宇宙飛行士役か。(最近の出演作はあまり知らない)

以前、映画好きの年上の友人が「いい映画は若いうちに観たほうがいい」と言っていた。
それは、年をとるにつれて映画に対する「感性」が弱まり、その作品が伝えたいことをキャッチできなくなってくるからという理由からだ。
同時に、その友人は「若い頃に観た映画を年をとったときに観返すと、捉え方が違う」とも語っていた。
つまり「感性」が変わってくるということなのだろう。

で、高校生のときに好きだったこの映画、結婚して子供もいる今の自分がどう捉えたかというと、「いやー、やっぱりケビン・ベーコンカッコいいなあ」という結論。
それと、「若者と大人の対立」というテーマは、大人になった今でも好きだなと再認識できた。

本編を観ていると、高校生の頃の出来事を色々と思い出してちょっとノスタルジックな気持ちになった。
当時付き合っていた子にこの映画のサントラを借りてダビングし、夏休みの立山でのアルバイトに持っていって繰り返し聴いていた。
その夏は、友人Uと室堂から剣まで縦走した。剣山頂の手前で悪天につかまって、避難小屋の中で雷が過ぎるのを待っていたなあ。懐かしい。
…あ、けっきょく山の話に戻ってしまった。
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by ogami_dori | 2006-06-28 15:49 | 映画
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