山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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ナルミズ沢 その1

b0101334_19483251.jpg山の学校の沢実技で、宝川・ナルミズ沢(利根川水系)に行ってきた。前日夜に横浜を出発、長い渋滞を超えて関越自動車道を一っ走りし、湯檜曽駅でステーションビバーク。

以前、山の先輩から「ナルミズはツメのない沢で、最後はまるで天国だよ」と聞いていたので、とても楽しみにしていた。
…が、天国に行き着くまでは長いアプローチを歩かなければならない。
宝川林道のゲート手前まで車で移動し、そこからスタート。ここから1時間半以上かけて入渓点を目指す。途中の山道はドロドロのグチャグチャ…。こんなところで転んだら目も当てられないな。

最初の入渓点である「朝日岳入渓点」にたどり着いたが、テン場確保のために先を急ぐ。
今回、我々のパーティは総勢11人2班体制の大所帯。そのため、皆が一緒に宿営できるポイントは、ある程度のスペースが必要だ。
他にも数パーティが入渓しているようなので、先にスペースの広いテンバをキープしなければならない。
皆で相談した結果、沢の遡行自体は減るものの、行動時間が短くなるコースを選択し、大石沢出合いから入渓することとなった。
谷川の沢は初めてだ。いつも行っている(というほどの頻度ではないが)丹沢の鬱蒼とした沢に比べて、なんと開放感にあふれた沢だこと。





我々の山行を遡ること1週間、他会のパーティが遡行したときには大きなスノーブリッジがあったらしい。今年は例年に比べて雪が多かったせいだという。
今回、ナルミズ沢に行くことになった理由の一つに、多雪年の沢の状態を確認するという目的があった。
…が、我々が行ったときには、スノーブリッジは既に崩壊していたようだ。あるのはその残骸のみ。
b0101334_19485649.jpg
気持ちのよい遡行を楽しみながら、14時にはビバークポイントに到着。ツエルト…ではなくタープを貼り幕営の準備。それに、沢の楽しみの一つである焚き火のために、薪拾いも。
実はこの日、僕の誕生日だった。楽しい仲間と共に迎えられるなんて、なんて素晴らしい日なんだろう!
そしてなんと、ケーキとケーキを模したロウソクが用意されていました!思わず涙腺が緩む…。
みんな、どうもありがとう!

焚き火を囲みながらみなと語らう。夜は更けていく…。
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by ogami_dori | 2006-08-26 19:27 |
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