山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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小川山クライミング その①(瑞牆・カンマンボロン偵察)

b0101334_11381430.jpgもうすぐヨセミテ(本当は留学)に行ってしまうぐっさんの第二次壮行会を兼ねて、9、10日の二日間を使って小川山へ行ってきた。
小川山は、クライマーの間ではとても有名なところ。麓の廻り目平キャンプ場は、風呂ありトイレあり水場ありと至れり尽くせりで、快適な環境でクライミングを楽しめる絶好の場所だ。
メンバーは、MM、Oさん、あやさん、ハイジさん、あすかさん、ぐっさん、僕の7人。


午前6時に相模大野出発。午前中は瑞牆山の岩壁「カンマンボロン(上の写真)」を偵察することになった。
瑞牆山は、2001年に全国植樹祭(皇族も参加する年中行事)が行われたことで、車道やアプローチが整備されたのだという。たしかに、他の山とはちょっと違う感じ。

途中、あやさんが地中の巣からワラワラと出てきた蜂に襲撃される事件が発生!
僕は、低山に行く場合は虫や蛇の毒を取り除く「ポイズンリムーバー」を携行しているのだけど、今回初めて役に立てたようだ。
このハプニングがあったため、あやさん、あすかさん、ハイジさんは先に下山することになり、MM、Oさん、ぐっさん、僕の4人でカンマンボロンの取りつきを目指す。
b0101334_11385123.jpg
蜂事件発生場所からすぐ行ったところで取りつき発見(写真)。古いハーケンやボルトがいくつか打たれている。


b0101334_11392436.jpg
取りつきから右に上がったところで岩場を見上げると、ずっと上に天井のような岩が。Oさん曰く「あそこはアブミで乗り越える」とのことだが、見たところボルトが見当たらない。足元に、セルフビレイ用と思われるリングボルトが一ヶ所あるのみ。
Oさん「本チャンとしてはアプローチもいいし、楽しそうだね。三ツ峠のアブミルートを全部登って、十分経験を積んでから登ってみたいね」
いいですねー。練習しなくちゃ。


川上村のナナーズでバーベキューの買出しをして、13時半ごろ廻り目平に到着。
テントを設置して、近場で2~3時間クライミングに興じる。
昨年来たころに比べると、フラットソールのフリクションを信じられるようになった気がする。

夕飯はバーベキュー。MM、ハイジさんのBBQセット2台、ぐっさんの七輪を使って、肉、魚、野菜、焼き芋、焼きそばをひたすら焼きまくる。
買出し直後は「ちょっと買いすぎたかな。食材余るかな」なんて心配していたけど、
けっきょく翌日の朝食に必要な具材を除いて食べきってしまった!

月が、夜の廻り目平を煌々と照らしていた。リゾートだなあ。
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by ogami_dori | 2006-09-09 10:52 |
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