山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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伊豆 城山クライミング その1

b0101334_17434879.jpgいつも一緒に山に行っているあすかさんが、このほど登山学校を卒業された。
それを記念して、伊豆 城山の岩場に行ってきた。
メンバーはいつもの方々+妻&娘。
妻と娘を岩場に連れてくるのは2回目で、前回は奥多摩の氷川屏風岩だった。

そういえば、山に入ったのもずいぶん久しぶり(腰を痛めていたから)。
登山口から城山「南壁」を目指す。約10分ほどのアプローチだ。
僕は、前にはザイルの入ったバッグを抱え、後ろには娘を背負うという出で立ちだったので、
南壁に着くなり、先にいたパーティから「大変だあ」と、声をかけられた。
そりゃ、岩場に2歳児を連れてくる人なんて、そうそういないだろうな。




b0101334_1744055.jpg
ガチャを装備して、さっそく練習開始。
妻はMMの指導を受けて、頑張って何本か登っていた。
娘も「のぼるの」と言いながら、小さい岩や木を攀じって遊んでいた。
僕はというと、比較的簡単なルートでトップロープ&リード。明日のマルチピッチのために、荷物を背負って登ったり。

この岩場は日差しも明るくて、とても過ごしやすい。広沢寺のように、ヒルで悩まされるようなこともなさそうだ。
ルートを少し登っただけで、眼下に気持ちのよい景色が広がるところもいい。

ちなみに、妻にはNEWヘルメット&僕のハーネスを、娘には自転車用のヘルメットをかぶせて安全を確保した。
岩場は、上から色々なものが降ってくる危険なところだ。小石はもちろん、岩や丸太なんてものも落ちてくる。
ときには、クライマーが落とした登攀具やチョークバッグも、ボンボン降ってくる。
フリークライミングを中心にやっている人の中には、岩場でもヘルメットをかぶらない人がいるが、安全を考えたら、やっぱりメットは必要なのではないかと思う。

今日の宿泊は、冷川にある温泉施設「ごぜんの湯」。
源泉100%の温泉と、古民家を使った休憩所がとても魅力的だった。

夜、寝る前に表に出てみると、パラパラと小雨が降っていた。明日はマルチをやれるのだろうかと、ちょっと心配になる。
山の師匠であるMMは、「雨だったら秘湯めぐりだね」なんて言っていたけど。
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by ogami_dori | 2006-10-21 17:15 |
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