山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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伊豆 城山クライミング その2(西南カンテ)


b0101334_1746993.jpg
城山2日目。心配された雨も上がり、朝から気持ちのいい日が射す。
宿を後にし、再び城山南壁へ。今回の岩トレの目的である、西南カンテ(Ⅳ級)の登攀を開始する。
トポをみると、このルートは左のブッシュを上がっていくと5ピッチで行けるが、僕らはまず南壁の下部を登り、その後斜上バンドをトラバースしたので、計7ピッチの登攀となった。
オーダーは、MMと僕、Oさんとあやさん。





●1ピッチ目…バトルランナーの1ピッチ目(5.8)をリード。昨日も同じルートをリードしたが、今日は荷物を背負っている+本日1本目の登攀だったので、けっこう緊張。

●2ピッチ目…ひたすらブッシュの間の道をトラバース。
つるべでMMが先行、その後僕がリードして、カンテを目指す。
b0101334_17281363.jpg
●3ピッチ目…いよいよ本格的な登り。カンテ状のルートをリード(上の写真。MM撮影)。ルート自体は易しいが、ピンがサビサビなので、緊張感が増す。ここからの眺めは最高だった!
(写真→カンテからの風景)


b0101334_17282950.jpg
●4ピッチ目…MMリード。ブッシュの中を攀じる。一部、Ⅳ級の登りがある以外は、比較的スムーズな登攀を楽しめた。ここで、後続のOさん、あやさんを待つ。
待っている間に、下の公園で遊んでいる妻と娘に電話してみると、大きな橋の下にいるという。
なんとなく米粒状の物体が動いていた。後で撮影したビデオを見返したら、妻が手を振っているところまで分かった。
(写真→あやさんを確保するOさん)


●5ピッチ目…ちょっとイヤらしいトラバースをリード。ピンの間隔が遠く、慎重に移動。トポをみると、トラバースを行くルートのほかに、かぶった壁をフリーで抜けるルート(5.9)がある。後日、西南カンテを登ったGさんと話したら、トラバースが嫌だったので、ハングルートを抜けたと話していた。

●6ピッチ目…MMリード。核心部の手前。

●7ピッチ目…最後の核心部をリード。デシマルグレードで言えば5.9くらいらしいが、アルパインでこのグレードが出ると、かなり緊張する。さらに、このルートは薄かぶり。ザックを背負っていると身体が後ろに引っ張られてしまうので、体感グレードはさらに高いような気がする。

はじめはザック有で登ったが、1ピン目をかけたところで、MMから「ザックを下ろして空身で行ったら?」とアドバイス。ザックは引き上げることにした。
核心部は今ひとつハンドホールドが決まらない感じだったが、体重を移動させたら手が上手く決まってくれたので、比較的すんなり行けた。
後でMMから「思い切って行ったね。あの時は独身に戻っていたな」なんて言われた。

10:30前から登り始め(たぶん)、登山口に着いたのが14:30。ちょっとかかったかな。
今回の登攀で、少しはマルチピッチのシステムに慣れてきたという感じがした。
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by ogami_dori | 2006-10-22 17:02 |
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