山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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三ツ峠岩トレ その1

b0101334_20131835.jpg

登山学校の有志で、三ツ峠に行ってきた。
メンバーは、
●講師クラス…Gさん、Toryさん、Fさん
●中級クラス…I島さん、Y本さん、僕
●初級クラス…Y川さん、Sさん、Tさん、I井さん

昨年の同じ時期に行ったときは寒くてかなわなかったが、今回は暖かい日差しに恵まれ、快適な登攀訓練を行えた。
今回の目的はマルチピッチの練習。とにかく、ひたすらマルチピッチを登って、一連のシステムの習熟を図ることだった。

土曜朝に地元を出発し、御坂登山口へ。そこから1時間弱山道を登ると、山頂近くにある三ツ峠山荘にたどり着く。
今回の岩トレは、この山荘に宿泊しようという話から始まった。

10時半過ぎから練習を開始。
僕は、登山学校でお世話になっているToryさんとザイルを組むことになった。





【中央カンテ】Ⅳ+、4ピッチ
トポには三ツ星マークがついている人気ルートだ。
●1ピッチ目…トップ。登山道から簡単なルートをリードし、中央カンテを目指す。一本目ということで、慎重を心がける。

●2ピッチ目…セカンド。カンテへ続く斜上ルート。
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●3ピッチ目…トップ。クラックで、このルートの核心。人気ルートで皆が登っているせいか、ホールドがツルツルに磨かれて、かなりしょっぱかった。
アルパインルートなので、ピンもハーケンやリングボルトで、なおかつ錆付いている。「絶対に落ちられない」という状況の中、一手一手進む。
緊張したが、とても登れないという感じではなかった。少しは成長しているのだろうか。
(写真→カンテからの景色)

●4ピッチ目…セカンド。カンテを回り込むかたちだが、ここもホールドがツルツル。Toryさんは重いカメラ機材も背負っているのに、よくリードしたなあと感心する。

この後、第三バンドまで出て懸垂下降。三ツ峠はバンドに小石や岩が散乱していて、落石を起こしやすい。
このときの懸垂下降は、ザイルを肩にかけて少しずつ出しながら下る方法を使った。
…が、途中で肩のザイルが絡まってしまい、仮固定をしてほどかなくてはならなかった。
この方法は、落石が多い場所やブッシュを下降する場合に有効だが、もっと練習する必要がある。
それと、今回初めてハイドレーションシステムを使ったが、ザックを下ろさずに水分を補給できるという利点は、アルパインでは特に大きいのではないかと感じた。
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中央カンテを登った後は、1ピッチのルートをリードしたり、トップロープであぶみの練習。
僕らは16時半頃には練習を終えたが、草溝ルートから天狗の踊り場へ向かった女性パーティ(Fさん、Tさん、Iさん)を待って、17時半ごろに岩場を後にした。Toryさんは用事があったので、一足先に下山された。
(写真→他パーティの練習風景)

三ツ峠山荘では、テーブルを囲んで皆と語らう。たまには小屋泊まりもいいものだ。
21時半に就寝。布団にもぐっていると、パラパラと雨の音がした。明日の天気はどうだろうか。
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by ogami_dori | 2006-10-28 19:44 |
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