山の記録や日々の生活、考えていることなど。
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帰省 その3 動物たち

僕の実家には、犬が1匹、猫が2匹、インコが数羽いた。
過去形なのは、今回帰ってみると、インコが1羽しかいなかったからだ。
その理由は「近所の野良猫にやられた」「鳥かごを掃除中に逃亡」「天寿を全う」など。
多いときには10羽以上も飼っていて、玄関には鳥かごが何段にも重ねて置いてあった。
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それはさておき、いま実家で最も元気なのが、ミニチュアダックスフンドのさくら(オス 3歳)。
いちおうミニチュアという触れ込みだけど、とてもぶっとい足を持っていて、身体も大きい。
娘の遊び相手としては最適で、娘もナデナデしたりおもちゃを投げたりして楽しそうにしていた。
けど、さくらが「もっと遊んでよ!」という感じでワンワン吼えると、どうしても怖いらしくて泣いてしまう。
そんなとき、娘に「ちょっと待ちなさい!って言ったらいいよ」と教えると、娘はベソをかきながら「ちょっと、まちなちゃい!」
(写真は今年の正月に撮影したもの)


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さくらの次に元気なのが、雑種ネコのナツ(オス 6歳)。もらいネコ。
このネコはとても人懐こい性格で、誰に対しても愛想がいいし、よほど嫌なことをされない限り怒らない。
どんなに叱ってもイタズラばかりするのが玉にキズだが、それも可愛らしさといったところか。
冬の季節、ナツが眠くなって喉をゴロゴロ鳴らしながら膝の上に乗ってくると、湯たんぽ代わりになるのでとてもありがたい。
娘も、さくらよりナツのほうが好きみたいだ(もともとネコのほうが好き)。


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もう1匹、ヴァン猫(※)と思われるティー(オス 10歳)もいるのだけど、今回は一目見ただけ。
とても人見知りが激しく孤独を好む性格なので、知らない人が来訪すると、決して1階には下りて来ない。(写真右→だいぶ前に撮影)
このネコは、生後まもない頃に実家の隣にある雑木林で保護された。
うちの母親が拾ったときの状態は悲惨なもので、身体は痩せ細ってガリガリ。
さらにひどかったのは、タバコなどでやられたと思われる前足2本の火傷(いわゆる根性焼き)だった。
捨てられた後にイタズラをされたのか、イタズラをされた後に捨てられたのか――そのまま放置していれば確実に衰弱死するような状況だった。
ティーが人になかなか懐かないのは、こうした幼い頃の体験がトラウマになっているのかもしれない。
このネコを保護してからは、それこそ家族総出で看病をしたものだ。
その甲斐あって、今では幼い頃の面影がないくらい丸々太ってしまった…。まあ、元気でいてくれればそれでいいのだけど。

ちなみに、ティーはナツに比べると格段に頭がいい。犬のさくらよりも賢いかもしれない。
実家での位置づけは「やんちゃ坊主のさくら」「愛想のナツ」「孤高の存在(ひきこもりとも言う)のティー」となっている。

※…ヴァン猫は、トルコ東部にあるヴァン湖周辺を原産としている猫。白い長毛やオッドアイ(両目の色が異なる)が特徴。とても聡明な種類らしい。(写真→分かりづらいけどオッドアイ)
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by ogami_dori | 2006-11-05 19:25
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