山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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対話について考える その1

岳人の2月号で、2004年2月に起きた関西学院大学ワンゲル部遭難について、検証記事が組まれていた。
事故当時、山行に参加していた14人のメンバー(主にリーダー)に、多くの「無謀登山」という批判が浴びせられたことを記憶している。
記事は第三者的立場の人によるもので、僕の主観では、当事者の事前準備や計画、実際の山行をひっくるめて冷静な視点で書かれていた。

その中で、遭難した彼らがなぜ一人の犠牲者も出さずに救助されたのかという原因を探っていた。
要因の詳細については、実際に記事を読んで貰うとして、僕が特に注目したのが「コミュニケーションが図れていた」という箇所だった。

遭難という非常事態にあっては、リーダーが的確に指示を出したり、それに従ったりするのは決して容易ではないだろう。
生命の危機に陥っている中で、お互いに励まし合って助けを待つというのは、日ごろからメンバー同士がコミュニケーションを図って結束力を高めていなければ、そうそうできるものではないかもしれない。
人は、異常な状況下では考えられないような行動をするものだろうから、遭難時には意識の下にあったエゴが出てきて、人間関係を壊すようなこともするかもしれない。
それを補うのが、日ごろからの付き合い。
実際に顔を突き合わせながら話し合い、ときには喧嘩もしながら仲間意識を培っていくことが、パーティの結束を強いものにするというわけだ。

メンバー間のコミュニケーション不足…これは、僕が日ごろから感じていたことだ。
あやさんやMM、Oさんといった「いつものメンバー」は、山行を共にしているだけでなく、下界でも何かとお世話になっているから、パーティとしての結束はそこそこあるんじゃないかと自負している。
僕が気にしているのは、登山学校で行く場合の山行だ。
(つづく)
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by ogami_dori | 2007-01-15 20:38 |
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