山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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対話について考える その3

学生に比べてなにかと時間的制約の多い社会人は、どのようにすれば綿密なコミュニケーションを図ることができるのだろうか。
例えば、装備であれば金に糸目をかけずに揃えることで、より機能的なものを手に入れることができる。それは、多くの場合、山行をサポートしてくれるだろう。
だが、人と人との繋がりは、お金では決して賄えない。中にはそう考える人もいるだろうけど、少なくとも僕はそうではない。
山に限ったことではないが、人間関係というものは、うまい酒と同じでじっくり時間をかけて熟成されてゆくものだと思うからだ。

で、本題の「社会人パーティのコミュニケーション」だが、正直これと言った答えは見つかっていない。
これまで僕が山に入ってきた中で感じるのは、忙しい社会人の場合は、とにかく一緒に山に行き続けることでしか、パーティの結束は強くならないのではないかということだ。
もちろん、ザイルを組んだことのない人といきなり本チャンに行ったりするのではなく、ゲレンデでのクライミングやハイキング程度から始めて、少しずつ共にレベルを上げることで仲間意識を培う。そうすれば、いずれ共通の目標なども生まれるかもしれない。
学生山岳部に比べると時間はかかるだろうが、それは仕方がないだろう。
昨年、一昨年と登山学校で共に学んできた仲間とは、まさしくそうやって結束を強めてきた。

そして、さらに重要なことは、パーティのメンバー個々人が、コミュニケーション、対話の大切さを意識して仲間と接することではないかと思っている。
(尻切れトンボっぽいが、おわり。時間があったら加筆・修正)
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by ogami_dori | 2007-01-17 22:32 |
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