山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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谷川・西黒尾根(敗退) その2

朝、準備を済ませてテントから出てみると、天候はいまいち。
視界はある程度開けているし、風もすごく強いわけでもない。でも、決して良いコンディションとは言えない。
とりあえず1500m付近の「ラクダのコル」を目指して、そこで撤退判断をすることになった。
b0101334_17134314.jpg
ガチャ類を装備して行動を開始する。オーダーは、僕、あやさん、Oさん、カテ様の順。
雪は、グズグズだった昨日に比べてずいぶんと締まっており、かなり歩きやすい。
尾根途中のる鎖場から少し先までは、雪庇が張り出していたので慎重に進む。
でも、今年の谷川は本当に雪が少ないようなので、例年なら雪庇の発達ももっとすごいのだろう。


b0101334_17264269.jpg
8:45ころのラクダのコルに到達。小休止をとった後、ピークへ続く急登を登り始める。
ここで弱層テストをやってみると…円柱を掘り出している最中に崩れてしまった。
雪の状態は、上5cmほどが新雪、その下がクラストしていて(おそらくウインドクラスト)、さらにその下はずっとザラメ雪。このザラメはとても結合状態が悪く、円柱テストで崩れてしまったのもここ。
僕の判断では危険度は「4~5」。
(写真→今後の行動について話し合い中)
さらに、Oさんが40~50mほど登って雪の状態を確認、さらに気象条件などを踏まえた結果、「撤退」になった。
行けなくもなかっただろうけど「まあ無理することはないよ」というのがメンバー全員の考えにあったと思う。
ちなみに、同じ日程で天神尾根を登っていたグループは話し合いの上で登攀を継続、ピークを踏んだとか。

そんなわけで、残念ながらピークを踏むことはできなかった。

【今回の山行で学んだこと】
●赤布&竹竿の携行方法…竿はもうちょっと短くてもいいんじゃないの?
●微妙な気象条件、雪の状態のときの判断…まあ無理してもしょうがないでしょ。
●後続者のフォロー…下山時の急斜面では、先行者が下で待機して万が一に備える
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by ogami_dori | 2007-02-18 16:58 |
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