山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
考えていること
子供

映画
時事ネタ
未分類
以前の記事
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
リンク
私の愛すべき山仲間たち
山の師匠、MMが山への、人生への想いを綴っています。何気ない一言に重みがあります。

AYA'S JOURNAL
山でも下界でもお世話になってるあやさん。人気ブロガーです。山ネタは被ること多し→一緒に行ってるから。

飛鳥的宝貝
半分宇宙人の血が流れている(?)あすかさん。感性豊かな文章が印象的。ハイジ好き。

Sky Abobe,Slope below
山ボーダーぐっさん。ヨセミテクライマーでもある。とある事件で身体に金属片を埋め込まれ、サイボーグとなった。

やまやなぶろぐ
精力的に山を続けているオーロラさんのブログ。年間山行日数は僕の倍くらい?羨ましい~。

好きだぜ~やま~っ。
本人は「ボル田ジム男」なんて言ってるが、アルパインもフリーも積極的にやってるkazoooさん。彼の小学生レベルのネタが、僕は大好きです。
下の「山登なでしこ」は、山でも人生でもパートナーのkuchakuchaさんのブログ。

ヤマレコ
山行記録の管理にとても便利!カモの会のmatoyanが開発・運営してます。すげー!
フォロー中のブログ
山登なでしこ。
最新のトラックバック
手足口病の症状 大人も子..
from 手足口病の症状 大人も子供も注意
雨じゃなかったけど
from AYA'S JOURNAL
子供の病気を解説@子供の..
from 子供の病気を解説@子供の病気..
「登り隊」岩トレin城山..
from AYA'S JOURNAL
ひさびさ!TWALL。
from 飛鳥的宝貝
ミッフィー絵皿 最終章
from AYA'S JOURNAL
小川山①
from 飛鳥的宝貝
「登り隊」剱岳③ 剣沢に..
from AYA'S JOURNAL
「のぼり隊」またまたイン..
from AYA'S JOURNAL
「登り隊」岩トレ@越沢バ..
from AYA'S JOURNAL
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


卒業式

この日、横浜で登山学校の卒業式があった。
2年間やってきた登山学校も、今日で修了。とても早かったな。

もともとアルパインクライミングをやりたくて今の山岳会に入ったのだけど、実はハイキングや一般縦走が主体の会だった。(リサーチ不足…)
そんな僕にとって、登山学校はまさに「求めていた場所」であり、即座に申し込みをしたのだった。

この2年間、少ないながらも岩、沢、冬山を経験してきた。
初めての実技として鷹取山で岩トレをしたのが、ひどく昔のよう。
昔から憧れていた「山の世界」にわずかでも入ることができたことを思うと、とても嬉しい。
もちろんまだまだヒヨッコに過ぎないけど。

だが、そうした山の経験以上に得がたいものを、僕は登山学校で得ることができた。
それは「仲間」だ。
僕は、小さい頃から個人・団体競技を問わず運動を(それなりに)やってきていたので、スポーツにおける仲間の重要性は分かっているつもりだ。
これまでだって、同じ釜の飯を食ってきた仲間は何人もいた。
にもかかわらず、山の仲間は、他のスポーツや集まりの仲間とはどこか違う。なぜだろう?
この点については時間があれば考察したいけど、おそらく「行動中の密度」「目的意識」「生命リスク」辺りが関係しているんじゃないかと思っている。
あとは「対人競技ではない」ということもポイントかもしれない。(フリーのコンペなんかは別ジャンルだと思う)

ともかく、性別も年齢もさまざまな人々が「山」というキーワードの元で少しずつ絆や信頼を深めてきたことが、とても誇らしい。
なんだか「人間賛歌」になってしまったが、「人を見たら泥棒と思え」のような風潮が強まっているこの時代に、誇れる仲間がいるということは、なんと素晴らしいことだろうか。

出会いがあれば、いずれ別れが来るもの。
今後、登山学校の仲間たちと一緒に山に入る機会は減るかもしれない。けれども、それで人のつながりまでもが消えるわけではない。
皆と過ごした2年間の経験は、きっと僕らの山人生にとってかけがえのないものとなるに違いない。
皆さん本当にありがとう。

…とセンチメンタルな文章を綴ってきましたが、僕は来年度も登山学校に関わります。
なので、実は「卒業したな。終わっちゃったな~」という実感はあまりないのです(笑)
卒業というより、進級する気分でしょうかね。
みなさん今後ともよろしくお願いします!
[PR]
by ogami_dori | 2007-03-20 20:05 |
<< 卒業山行(阿弥陀南稜) その1 結婚式 >>