山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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登山学校 広沢寺岩トレ

b0101334_12331759.jpg

雨が予想されたが、何とか一日もってくれた。
今日は補助講師デビューということで、今年度の初級受講生にクライミングの基礎をレクチャー。
やっぱり人に教えるのは大変だった。体力よりも気力を消耗した感じ。
疲れた~。

今回の実技では、個人山行でもお世話になっているG講師のサポートをする予定…だったのだけど、
途中から班編成がバラバラになってしまい、僕は2人の生徒さんと一緒にやることになった。

講習でレクチャーしたことを列挙すると…
①装備の種類、確認
②ロープワークの基礎(エイトノット、クローブヒッチ、ムンターヒッチ、フリクションノット、ミュールノット、ダブルフィッシャーマンノットほか)
③ビレイの基本、登攀の基礎
④懸垂下降
⑤仮固定
⑥支点作成(カラビナのかけ方、流動分散、固定分散、バックアップ)
⑦ごく簡単なルートのリード(ランニングビレイ、クリップ、ロープの流れほか)
などなど。

生徒さんは何回か岩トレの経験があるとのことだったが、復習も兼ねて基本から。
すると、「むむ?」と思う点もしばしば見受けられた。
クライミングを始めたばかりの頃は、とにかく覚えることが山のようにあり過ぎて、項目を追うだけで精一杯になってしまう。
そのため、一つ一つの技術については、少しずれていたり他の技術と混同してしまいがちになる。
2年前の僕もそうだった。

講習後、MMから「教える立場だと、けっこう疲れるだろ」という言葉。
そういえば、ごくごくフツーの岩トレなのに(大したルートも登ってないのに)けっこうな疲労があった。
講師――というか、教える立場になると、相手が危険なことをやっていないか、安全が確保されているか逐一確認しなければならない。
これはパーティのCLでも同じことが言えるだろうが、「登山学校の講習」という山行形態では、より講師側の責任が重くなる。
講習中、そんなことはまったく頭になかったが、たしかに普段以上に気を張っていたな。

講習の最後のほうで、生徒さん2人に簡単なルートをリードしてもらった。
お二人とも、今日が初リードとのこと。そういえば、僕の初リードも広沢寺だった。
的確なレクチャーができたかは、分からない。
が、少なくとも充実した岩トレになったようで良かった。



※講師側の課題
●途中で班編成が変則的になってしまった。
●Kat講師が講評で話してたけど、器具・技術の名称が統一されていなかった。
(例…インクノットとクローブヒッチ、ザイルとロープとか)

※個人的な課題
●きちんとレクチャーできるように、もっとレベルアップしないと…。
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by ogami_dori | 2007-04-22 13:53 |
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