山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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北アルプス縦走 その1

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前夜、八王子から夜行列車「ムーンライト信州号」に乗り込み、翌5:00前に穂高駅着。
夜行の車内では快適睡眠セット(アイマスク&耳栓)を使ったので、そこそこ眠れた。
穂高から乗り合いバスに乗車、中房温泉を目指す。途中、車内でおにぎりをほおばる。

中房温泉に着いたのは6:00前ころだったろうか。天気はまずまずのようだ。
身支度を済ませ、6:30ころに出発。雪はない。
中房から燕山荘へ通じる合戦尾根は、表銀座の玄関口ということもあって、人気が高い。
そのため、ところどころで渋滞することも。

出発から1時間もしないうちに、自分の体調に何か違和感を感じ始めた。
どうも、目がチカチカするというか、今ひとつ歩きに集中できない。ペースも遅め。
「重荷を担いだの久しぶりだから、身体がまだ馴れてないのかな」なんて考えながら足を進める。
急登が続くのもツライ…。

何度か休憩を入れながら、ようやく合戦小屋に着いたのが9:30前。
ここで大休止をとってから再び歩き始めたのだけど、どうも調子が良くない。
なんといっても、眠い…。
それよりも重大なのが、集中力がまったく働かないことだ。
フラフラ歩きながら、ザックの重量があるせいじゃないかと考えていたけど、おそらく前夜の寝不足か高度障害による症状だったのだろう。
実は、出発する直前まで自宅のPCのメンテ(ハードディスクの交換等々)に四苦八苦していて、
それによる疲労も残っていたのかもしれない。

燕山荘でココア&パワージェルで元気を取り戻そうとしたけど、駄目だったうようだ…。
燕~大天荘をちょっと進んだところで、僕の様子をみたOさんが「引き返そう」の一言。
ここで引き返すということは、燕山荘のテン場で幕営するということ。
それはつまり、スケジュール的に東鎌尾根を行くのは難しいということだ。
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けど、ここで無理をして事故ってもつまらない。
「悔しい」「残念」「申し訳ない」というさまざまな気持ちを抱えながら引き返し、テント設営することになった。
(写真→燕岳とOさんとテント)


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テン場に戻ってテントを張り終えてのが、14:00ころ。
気象通報をとったり晩飯の支度をしながらまったりと過ごす。
ふと外に出てみると、昼間の晴天とはうって替わって荒れ模様。
やっぱり引き返して正解だったな。
(写真→吹雪の中テントを設営する他パーティ)


明日は、僕の調子がよければ常念~蝶ルートへ、悪ければ即刻合戦尾根を下山ということになった。
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by ogami_dori | 2007-05-03 15:22 |
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