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2007年 01月 28日 ( 1 )

八ヶ岳 硫黄~横岳~赤岳縦走 その2

b0101334_20521140.jpg
5:00起床。なんだか喉が痛い。風邪でもひいたか。
手早く朝食を済ませ、出発の準備にとりかかる。外に出てみると、案外暖かい。昨晩降っていた雪も止んだようだ。

6:35、行者に向けて出発。昨日、赤岩の頭に登っていないパーティは硫黄を、それ以外のパーティは赤岳を目指す。
歩いていると、みるみるうちに青空が広がってくる。荒れるんじゃなかったっけ?
50分ほど歩いて行者に着くころには、赤岳も阿弥陀も横岳も硫黄も全部見える!
赤岳西面をみてみると、主稜に取りついている人がいる。やっぱり正月よりも雪が多い。

行者で後続パーティを待った後、文三郎を登る。雪多い~。
阿弥陀が綺麗だったので、携帯で撮影(上の写真)。北稜、リベンジしなくちゃなあ。
b0101334_20522567.jpg
主稜の取り付き手前の広いスペースで後続を待つ(写真)。この間にシャベルコンプレッションテストをやってみた。やり慣れてないから、判断が難しい…。

中岳分岐辺りの斜面はクラストしていて、アイゼンがザクザク刺さる。歩きやすいといえばそうかもしれないが、なんだか正月に行った赤岳主稜よりもいやらしいな。
分岐を過ぎ、山頂を目指すが、先行していた僕とSさんはルートを間違えてしまった。
本来なら右に回ってから登るのだけど、僕らは左の斜面をそのまま登高。
この斜面、表面はクラストしていて、その下はしもざらめ。僕も「ヤバイな」と思いつつ、登ってしまったが、後でとても反省した…。

山頂手前のルートは雪がとても深い。こんな赤岳は初めてだ。でも、風もおだやかで空は真っ青。
10:00、赤岳山頂に到達。素晴らしい展望!
今回を含めて、冬の赤岳には4回登っている。過去3回はいずれも晴れていたが、さすがに今回は悪天か…と思いきや、まさかの晴天。
講師によると、気圧配置は相対的なものなので、ちょうどこの辺りの気圧が高くて晴れたのだろうとのこと。
全パーティがピークを踏むのを待ってから下山開始。山頂では50分待った。風もなく晴れていたから可能なことだったろうな。
b0101334_20531939.jpg

下山は地蔵尾根経由だが、ここも雪が深い。途中、ナイフリッジなど慎重を期す場所があったが、快適なグリセード&シリセードなんかもやれて、楽しく下山。
行者から鉱泉まで戻る途中、中山展望台に立ち寄る。晴天のおかげで、南八ツのほとんどを眺めることが出来た!(写真)

鉱泉でテントを撤収して休んでいると、最後のパーティであるG講師の班が到着。
無事に下山してきたG講師と、我々登山学校の生徒で最高齢のWさんの笑顔がとても爽やかで印象的だった。
その後はさっさと歩いて美濃戸口まで下山。帰り道もスムーズで、20:00過ぎには帰宅できた。

楽しい山行になったが、ルート取りなど課題も残ったなあ。さすがに次回は間違えないだろうが。

(コースタイム:6:35鉱泉~7:25行者小屋~文三郎道~10:00赤岳山頂(50分大休止)~地蔵尾根~11:45行者小屋~中山展望台~12:40鉱泉、13:30発~14:25美濃戸~15:15美濃戸口)
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by ogami_dori | 2007-01-28 20:53 |