山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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カテゴリ:考えていること( 8 )

神妙になる日

剱登攀(結果的にはピストン)の翌週は、山には入らず家で過ごした。
家事をしたり娘と遊んだりしているうちに、気がついた。「あ、8月15日過ぎてるな」

8月15日とは、言うまでもなく終戦記念日のことだ。
自分に戦争の記憶などあるはずもないが、幼い頃、母親に連れられて戦争展に行ったり、戦争を体験したお年寄りの話を聞いたりしたことがあったせいか、毎年夏になると神妙になる日がある。
そういう日は、心の中で戦争で亡くなった方々の冥福を祈る。

ある人にこんな話を聞いた。
横須賀に鷹取山という山がある。昔は採石場だったが、今では一帯が公園化され、フリークライミングの練習場として名を馳せている。僕も何度か行ったことがある。
だが、横須賀港を一望できる立地であるため、戦時中は入山が禁じられていた。入山すれば、スパイとして逮捕されたのだという。

僕の好きなジャーナリストの一人に、黒田清(故人)という人がいる。
大阪読売の社会部長を務めたその人は、著書の中で戦争に反対する理由について「幸せの源である家庭を破壊するから」と記していた。

戦争になったら山に行けなくなる。それだけなく、家族の幸せそのものが危機に瀕する。
天下国家を論じる人は批判するかもしれないけれど、僕は「戦争になれば自分の楽しみが奪われる。そんなのはゴメンだ」という、ごく個人的かつ単純な理由で戦争を否定している。
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by ogami_dori | 2006-08-19 20:09 | 考えていること

ビックカメラ雑感

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野辺山旅行の翌日、地元に開店したビックカメラを覗いてみた。
丸井が入っていた建物をほとんど使っている店内は、さすが家電量販店大手という言うべき品揃え。駅直結という立地条件の良さもあって、道行く人の流れまで変えてしまっている(もちろん、オープン効果も多分にあるだろうけど)。
僕が学生だった頃は、「池袋=ビックカメラ、新宿=ヨドバシカメラ」という構図だったのに、今や両社ともさまざまな都市・地域に店舗をもつ。時代の移り変わりを感じさせる。

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by ogami_dori | 2006-08-07 20:04 | 考えていること

禁煙タイムで思うこと

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 僕はタバコを吸わない。学生時代に興味本位で吸った経験はあるけど、大してうまいとも思わなかった。
 他人のタバコの煙は、とてもイヤなものだ。煙がこちらに流れてくると、頭をはたいてやりたい衝動にかられることが少なくない。特に、朝の時間帯にそういう場面に出くわしてしまうと、なおさらそんな気分になる。

 僕が通勤で使っている駅は、平日の朝7:30~9:30までは喫煙所を含むすべての駅構内で禁煙となっている。通勤時間帯に禁煙タイムを設けている駅は、もう十何年も前からあるけれど、2002年8月に健康増進法が施行されてからは、喫煙所をホームの端に移設したり、禁煙タイムの実効性を高める動きが目立つようになってきた。
 ただ、中にはどうしても我慢できない人、あるいはまるっきり禁煙タイムを無視する人がいるようで、時間内でも喫煙所でタバコを吸っている人を日常的に見かける。

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by ogami_dori | 2006-08-01 11:44 | 考えていること

一周忌

友人の男性の一周忌で大宮まで行ってきた。

63歳で亡くなったこの人は、僕にとって人生の師と言っても決して過言ではない。
中学時代に出会ってから、実にさまざまなことを教わった。
山をやるようになったのも、映画を好きになったのも、今の職種を選ぼうと考えたのもこの人の影響だ。
だが、それ以上に重要なのは、モノの考え方や、「自分がどう生きたいか」を思索するきっかけを与えてくれたことだ。

中学・高校時代の僕は社会のあり方や大人に対してとても憤りを感じていて、批判的に捉えていた(大人になった今でもそうだけど)。
そんな思春期の頃に、親以外(※)で尊敬できる大人に出会えたことは、とても幸せなことに違いない。
※…本当のことを言うと、当時は親を最も批判的に見ていた。要するに反抗期。

ブログ上で書き尽くすことはできないが、この人が生前つねに言っていた言葉がある。
・想像力を働かせる
・物事を鵜呑みにせず、自分で考え、自分の物差しで判断する(そのために本を読み、色々体験する)
・常に自己チェックを怠らない
・ユーモアを忘れない

高校1年のとき、この人の誘いで南アルプスを縦走した。
夜、小屋でビールを飲みながら、色々な話をしたな。
僕もいつか、この人のようになって、次の世代へ想いを伝えたいと思う。
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by ogami_dori | 2006-07-23 18:57 | 考えていること

心のこやし

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仕事で小田急線のとある駅に降りたら、下り階段のところに乳母車を抱えようとしていた女性がいたので、お手伝いをした(その駅にはエレベーターが設置されていない)。
赤ちゃんを階段下までおろしたところで女性からお礼をされたが、女性は「この駅はしょっちゅう使っているけど、今まで助けていただいたことはありませんでした」とも言っていた。

このことがあって、僕は少し考えた。



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by ogami_dori | 2006-07-14 01:34 | 考えていること

父の日

そういえば、昨日は父の日だった。

僕はすっかり忘れていたのだけど、妻はきちんと覚えてくれていたよう。
夕飯はいつもより豪勢。ふだん家ではほとんど酒は飲まないのだけど、
この日はなんとなく飲みたい気分になり、近くの店までビールを買いに行った。

僕が父親になってもうすぐ2年。よく他の方から「父親っぽくない」と言われるのだが、
それは褒め言葉なのか、あるいは生活観のなさを指摘されているのか。
自分が幼い頃の父親を思い出すと、とてもしっかりしていて頼りがいのある姿が浮かび上がる。
その父親と僕を比較すると、やっぱり父親ほどはしっかりしていないような気がする。
まあ、親も子どもと一緒に成長すると言うから、特にあせったりはしていないけど。
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by ogami_dori | 2006-06-19 20:51 | 考えていること

タイトルの話

「おてんとうさまは、いいことも悪いこともみーんな見ているんだよ」

幼い頃、そんなことを言われた記憶がおぼろげに残っている。
話したのは一体誰だったか――残念ながらそこまでは覚えていない。
じいちゃん、ばあちゃんか、父親か母親か、はたまた近所の大人であったか。

「おてんとうさま」とは、もちろんお日さま、太陽のこと。
要するに
「日頃の行いは、誰が見ていなくてもお日さま(人間よりもっとエライ存在)が見ているのだから、
隠れて悪いことしちゃいかんよ」
「良いことをして誰からも褒められなくても、お日さまはきちんと見ているよ。だからしょんぼりするなよ」
という意味だろう。

僕は信心深いほうではないけど、なんとなく「人間よりもっとエライ存在」を意識しながら生活している。
それは特定の神様というわけではなく、山や森、海といった自然への畏敬の気持ちだ。

ふだん人間社会で生活していると、他人や自然に対して傲慢な態度をとってしまうこともある。
そういうときに「お天道様はみているよ」という言葉を思い出すことで、
自分の行動をチェックして「いかんいかん」と反省するのである。

この言葉をブログのタイトルにした意味は、特にない。
ブログ作成時にふと浮かんできた言葉をそのままタイトルにしただけ。
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by ogami_dori | 2006-05-23 12:51 | 考えていること

ブログ開設

最近、僕の周りではブログ運営が活発で、とても楽しそうだ。
自分自身、以前からブログを立ち上げようと考えていたのだけど、
忙しさや面倒くささを理由に延び延びになっていた。
が、ここで一念発起してようやく開設に至った。

ブログを始める目的は人それぞれだろうけど、実は似たり寄ったりではないかと思う。
僕の場合は
①仕事以外の場面で、自分の考え・主張の文章化を試み、あわよくば人に読んでいただく。
②遠方の友人など、普段なかなか会えない方々に、ブログを通して近況を伝える。
というもの。

…などと大仰な目標を掲げたはいいが、
生来筆不精なので、どれくらいのペースで更新できるかな。
当面は「週2」を目指そうかと。
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by ogami_dori | 2006-05-18 16:17 | 考えていること