山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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カテゴリ:山( 111 )

走っています

5月の常念・蝶から帰還してからというものの、自分の体力不足を感じておりました。
まあ、普通に山入ったりクライミングしたりする分には問題ないかもしれませんが、
今の目標である「冬の北鎌」で、重い荷物を担いでガンガンラッセルできるかと言われると、まったく自信がありません。

というわけで、ここ一ヵ月ぐらい走っております。
これまで筋トレはやってましたが、ランニングはやっておりませんでした。
けれども、ガンガンラッセルをするためには心肺機能の強化が不可欠。
筋トレに割いていた時間をランニングに割り当て、体力の強化を図っております。

基本的に毎日。雨が降ったり、腰の調子がイマイチな日は休み。
時間帯は朝だったり夜だったりマチマチで、走る時間も15分~1時間とバラバラ。その日の気分次第。
ルートも、ある時は海方面だったり、ある時は山方面だったり。
あまり気を張らずにやると、これがなかなか楽しいものです。
体力増強の副産物として、ちょっと痩せたかも。あとヒップが引き締まったかも(笑)

目指すは学生時代の体力ですが、毎日バリバリ走る&筋トレをやらないと無理っぽいなあ。
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by ogami_dori | 2007-06-18 20:29 |

越沢バットレス

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マルチピッチの練習ということで、越沢バットレスに行って来ました。
メンバーは、Oさん僕に加え、いつも登山学校でお世話になっているKWさん。
KWさんと個人山行でご一緒するのは初めてなので、とても嬉しい!

5時に家を出て、Oさんと待ち合わせている立川まで向かう。
で、青梅線の車内で待っていると、Oさんが。それに続いてあやさんも!
「あれ!?どうして!?」と、思わずあやさんに質問。だって、計画書に名前載ってなかったじゃない。
よくよく聞いてみると、御岳ハイキングに行くということ。
先日の救助隊トレのときも、あやさんは僕らのすぐ近くまで来ていたからなあ。神出鬼没だ。
拝島でKWさんとも合流し、鳩ノ巣下車。ここからテクテク30分くらい歩いてバットレスへ。
今日は晴れていて岩も乾いているので、前回(昨年)来たときよりも岩場から受けるプレッシャーが少ない。
あやさんとはここで一時別れる。

●1本目…右ルート(3ピッチ)
トップはOさんで、KWさん、僕が後続。特に問題なく登る。が、懸垂下降のセットで手間取る。こういうロープワークで時間とられるんだよなあ…。もっと練習しないと。

●2本目…第二スラブ(3ピッチ)
次は僕がトップ。練習のため荷物も背負う。
昨年ここのルートをリードしたとき、1P目で1mほど落ちたんだよなあ…。
今回は同じ轍を踏まないよう、ルーファイに気をつけながら登る。ちょっと時間がかかったけど、なんとか登れた。
2P、3P目は、昨年登ったときよりも簡単だった。暗いイメージがないせいか、あるいは自分が上達したのか分からないけど。

3P目で終了点なんだけど、実は終了点を間違えてしまし、終了点の左上にある木で確保していた。そのため、バットレスの上にある登山道に出るまでもう1P(数m)余計に登ってしまった。
Oさん、KWさんからもっと支点を確認しながら登るよう指摘された。
終了点の位置は分かってたんだけど、道が左上に伸びていると思ってしまったので、「もうちょっと上まで行くか」と間違った判断をしてしまった…。
(懸垂ポイントまでの道は、実は終了点から右に続いていた)

●3本目…ベルグフェックス(あぶみ)
これをやるつもりだったけど、ベルグフェックスの取り付きまでのルートにいくつかパーティが入っていて、とても時間がかかりそうだったので断念。次回までおあずけ。
Oさんと「ベルグフェックスどうしようかねえ」と話していたら、あやさん帰還。
15時前に終了し、鳩ノ巣まで戻る。駅前の居酒屋で1杯やって帰路につく。

けっきょく2本しか登れなかった。
ちょっと物足りないけど、この日は「父の日」だったので、結果的に早く帰れて良かったかな。
16時半に店を出て、家に着いたのが19時10分くらい。
乗り継ぎが良かったけど、やはり2時間半以上かかってる。うーむ、奥多摩は遠いなあ~。
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by ogami_dori | 2007-06-17 14:13 |

読図山行@西丹沢

登山学校の読図実技に参加しました。
補助講師(講師見習い)ということで、受講生を指導する立場だけど…経験不足は否めないなあ。

・天気…雨のち晴
【コース…きこり村駐車場(スタート)~浅瀬~P519~P780~P795西のピーク~P838~下降】

パーティのみんなは前夜横浜発で午前0時ころ現地到着。
僕は当日朝に合流することになっていたので、4時起床、5時に最寄り駅に集合、同じ会のTさんの車に乗せてもらう。6時20分ころに現地到着。

僕らの班は7時20分ころスタート。きこり村駐車場から浅瀬を過ぎ、尾根に取り付くポイントを探す。
取り付きは明瞭で、何箇所かあったポイントのうち、最も楽そうな箇所から取り付き、尾根に上り始める。

トップはポイントごとに交代してもらう。取り付きからP519~P780はさほど問題なく進む。「できるだけ尾根を忠実に登る」ことを心がける。
途中で先行パーティに追いついてしまい、時間調整なども行う。途中で雨が降ってきたので雨具を装備。

P780~P795西ピークまでの間は、地形図上で2つコルがある以外は分かりやすい。ただ、尾根の左右が地形図よりも極端にキレ落ちている箇所があった。

P795~P838の間では、要所要所でコンパスをセットし直し、できるだけ精度の高い読図を行えるよう心がけた。
途中、木の皮を強引にはいだような跡が何ヶ所も見つかり、「クマではないか」などと話し合う。雨は激しさを増すばかり。

P838を過ぎるといよいよ下山だが、下降ルートの発見が今回の読図で最も苦労したところか。地形図上でも分かる通り、下山に使う尾根の上部は非常に太くなっており、ルートを特定するのが難しい。外への視界が効く箇所で現在位置を特定し、自分たちが正しいルートに進んでいることを確認しながら慎重に進む。

下山ルートに入った直後から藪漕ぎ(さほどではない)で、ルートファインディングに苦労する。少し進んだらコンパスで方向確認、また進んで方向確認を繰り返す。
無事に藪を脱出し、開けている場所で進んできたルートを振り返ってみる。すると、藪のあった箇所はわずか数十メートルにしか過ぎないのに、ずいぶんと苦労したものだ…。
少し視界が効かなくなるだけで、ルーファイの難度は跳ね上がる。

大したルート間違いもなく、順調に進んできたけど、下降路の900m付近から二俣に分かれている尾根に気づかずに下りてしまった。
結果的には正しいルートを進んでいたのだが、分岐に気づかなかったのはまずかった。やはり、藪に覆われていたりすると、周囲の地形も分かりづらくなってしまう。

その後、尾根の最下部で15mほど懸垂下降して無事下山となった。
下に着いたら、なぜか晴れ。ずぶぬれになった衣服が乾くのは嬉しいが、やっぱり読図中に晴れていて欲しかった…。

去年の読図ルートは僕が設定して、2パーティほど間違えたルートを下降した。
今回も1パーティがルートを間違えてしまい、下山に時間がかかった。
読図で最も難しいのは下山時だなと、改めて思った山行だった。
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by ogami_dori | 2007-06-10 14:05 |

救助隊トレーニング

県連の救助隊トレーニングで、丹沢・モミソ岩に行ってきました。
訓練内容は、
①懸垂中の仮固定
②登り返し
③自己脱出
④オートロック式確保器のセカンド墜落時の解除
⑤三分の一システムによる引き上げ
⑥負傷者の引き下ろし(介助&背負って懸垂)
などなど。

初めて、負傷者(の役の人)を背負って懸垂したけど、すごく大変だった。
腰いてえ…。
前にもやったことある技術もけっこう忘れていて、混乱してしまった。
まだまだだなあ。

帰りは一緒に訓練した仲間と渋沢駅近くの居酒屋で交流。
ちょいと一杯のつもりだったのに、店を出たのは21時半。
でも、とても楽しかったので、まあいいや。
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by ogami_dori | 2007-06-03 17:37 |

J-WALL

越沢バットレスに行く予定だったが、都合により来週に延期。
なので、今日は一日中家族サービス…のはずが、MMから室内壁のお誘いが。
日中は掃除機を買いに行ったり娘を公園に連れて行ったり。

ジムに行ったのは18時くらい。土曜の夜という時間帯もあって、ルート壁はとても空いている。
(ボルダー壁はけっこうな人が取り付いていた)
そんなわけで、MMと二人で壁をほぼ独占。

垂壁では11aオンサイトできたけど、前傾はダメダメ…。10dで3テン(もっとか?)、10c、10dでもテンションをかけてしまう。
ここんとこジム行ってなかったせいで、被ってる壁の登り方(足さばき)を忘れてしまっているなあ。
また通わんと。

21時ころに撤収。明日があるので早めに上がった。
そういえば、登山学校初級のNさんにお会いした。一人で陰練に励んでいた模様。やるなあ。
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by ogami_dori | 2007-06-02 17:31 |

帰還しました

5/5(土)に北アルプスより帰還しました。
初日に僕が体調不良となってしまったため、日程的に東鎌尾根は厳しくなりました。
そのため、常念~蝶ルートに変更、縦走してきました。天気よかったな~。

詳細は後ほど。
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by ogami_dori | 2007-05-06 20:21 |

北アルプス縦走 その3

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久々の更新。

GWに行った常念~蝶ルートの最終日です。
…でも、特に書くことないんだよなあ。
天気も良かったし、特にトラブルもなかったし。
蝶の登りでシャリバテになってしまい、一足ごとにおなかがグーグー鳴ったのが辛かったくらい…。
4:30に常念のテン場を出て、14:00ころに上高地に到着。

今回の課題
・重要な山行の前にはPCをいじらない
・睡眠をしっかりとる
・体力・ボッカ力をつける(冬の北鎌に向けて)

※今回の山行の食糧は、ぜーんぶあやさんが用意してくれました!
ご本人は行かれなかったのにも拘わらずです。本当に感謝!

さて、次回北アルプスに行くのは北鎌の予定。ボッカ力つけなくちゃ~。
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by ogami_dori | 2007-05-05 20:11 |

北アルプス縦走 その2

夜明けです。暁(というには明るすぎるが)に浮かぶ月と槍ヶ岳。
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本日は晴天なり。僕の調子もまずます。集中力ありそう。
というわけで、まず大天井を目指します。6:20出発。

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稜線上は風が強いのですが、気温が高いので寒くはありません。
燕~大天井をテクテク歩き、大天井の取り付きで中休止。ここから急登がしばらく続きます。
登りながら、「やっぱり昨日の状態だったら大天井を登れなかったな」と独りごちてみる。

遠くに槍が見えます。ちょっと恨めしい…。でも、こういうときこそ気持ちの切り替えが大切なんだろう。


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大天井岳山頂。燕山荘からここまでは3時間程度の行程なので、小屋泊まりと思しき軽装の登山者をけっこう見かけます。
それと、昨日も思ったけど、ダブルストックの人がかなり多い。確かに足・膝の負担を軽減するし、腕の力も推進力として使えるわけだから、便利なんだろうな。
自分も持っているけど、登山学校に入ってからこっち、まったく使っていない…。

僕らは常念・蝶ルートを行くので、山頂を後にして大天荘で大休止をとる。
本来なら、初日にここまで入るはずだった…。
そういえば、大天井の山頂で東鎌尾根を眺めたが、トレースがついている様子はなかった。誰も入っていないんだろうか?

再び、大天井~常念小屋までテクテク歩く。このルートは技術的な難しさは低いが、とにかく歩く。雪山の歩行訓練にはもってこいだ。
11時頃に常念小屋に到着、小屋に入って一服しようと装備を解除。
そのとき、Oさんの片方のアイゼンが壊れてしまった!
アイゼンの前後を留めていたネジが外れて、どっかに行ってしまったようだ。さんざん探したものの見つからず。
幸い、小屋で針金を拝借できたので応急処置はできたけど、モチベーションは下がり気味。
加えて、缶ビールなんて飲んでしまったものだから、もうここから動き気持ちもなくなった。
まだ日も明るいのに、今日はここでテントを張ることになった…。
まあ、たまにはのんびりした山行もいいか。
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明日は常念・蝶を越え、長塀山を登って下って上高地まで歩かなくてはいけない。
最終日が最も行動時間が長いっていうのもなんだけど、まあいいか。
常念も急登が続く。
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by ogami_dori | 2007-05-04 19:42 |

北アルプス縦走 その1

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前夜、八王子から夜行列車「ムーンライト信州号」に乗り込み、翌5:00前に穂高駅着。
夜行の車内では快適睡眠セット(アイマスク&耳栓)を使ったので、そこそこ眠れた。
穂高から乗り合いバスに乗車、中房温泉を目指す。途中、車内でおにぎりをほおばる。

中房温泉に着いたのは6:00前ころだったろうか。天気はまずまずのようだ。
身支度を済ませ、6:30ころに出発。雪はない。
中房から燕山荘へ通じる合戦尾根は、表銀座の玄関口ということもあって、人気が高い。
そのため、ところどころで渋滞することも。

出発から1時間もしないうちに、自分の体調に何か違和感を感じ始めた。
どうも、目がチカチカするというか、今ひとつ歩きに集中できない。ペースも遅め。
「重荷を担いだの久しぶりだから、身体がまだ馴れてないのかな」なんて考えながら足を進める。
急登が続くのもツライ…。

何度か休憩を入れながら、ようやく合戦小屋に着いたのが9:30前。
ここで大休止をとってから再び歩き始めたのだけど、どうも調子が良くない。
なんといっても、眠い…。
それよりも重大なのが、集中力がまったく働かないことだ。
フラフラ歩きながら、ザックの重量があるせいじゃないかと考えていたけど、おそらく前夜の寝不足か高度障害による症状だったのだろう。
実は、出発する直前まで自宅のPCのメンテ(ハードディスクの交換等々)に四苦八苦していて、
それによる疲労も残っていたのかもしれない。

燕山荘でココア&パワージェルで元気を取り戻そうとしたけど、駄目だったうようだ…。
燕~大天荘をちょっと進んだところで、僕の様子をみたOさんが「引き返そう」の一言。
ここで引き返すということは、燕山荘のテン場で幕営するということ。
それはつまり、スケジュール的に東鎌尾根を行くのは難しいということだ。
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けど、ここで無理をして事故ってもつまらない。
「悔しい」「残念」「申し訳ない」というさまざまな気持ちを抱えながら引き返し、テント設営することになった。
(写真→燕岳とOさんとテント)


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テン場に戻ってテントを張り終えてのが、14:00ころ。
気象通報をとったり晩飯の支度をしながらまったりと過ごす。
ふと外に出てみると、昼間の晴天とはうって替わって荒れ模様。
やっぱり引き返して正解だったな。
(写真→吹雪の中テントを設営する他パーティ)


明日は、僕の調子がよければ常念~蝶ルートへ、悪ければ即刻合戦尾根を下山ということになった。
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by ogami_dori | 2007-05-03 15:22 |

槍ヶ岳へ

GW後半を使って、今夜から槍ヶ岳に行ってきます。
メンバーは、Oさん、僕の二人。

ルートは中房温泉~燕~大天井~西岳~東鎌尾根~槍~中崎尾根。
状況次第では、常念・蝶ルート。下山も、状況次第で槍沢経由になるかも。

天気はまあまあ良さそうです!
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by ogami_dori | 2007-05-02 21:20 |