山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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カテゴリ:子供( 49 )

おんなのこチーム

谷川から帰ってきて夕飯を食べているときの会話

妻「夏休みどうするの?(僕の)実家に行くんでしょ?いつ行くの?」
―うーん。
妻「まだ山の予定決まってないんでしょ。(娘に向かって)お父さん、お山に行く日が決まってないんだってさ~」
娘「パパはいつもお山にいってるんだから、ちょっとはお休みしなさい!」
…このセリフには参りました。こんなこと、誰も仕込んでないのに。いつの間にこんな説教をするようになったのか…。

娘さん二人をもつ知り合いが「最近おんなのこチームが強くてさあ」とぼやいていた。
お父さんが娘さんに話しかけたりすると、「いまはおんなのこチーム(娘さん二人+奥様)で遊んでるから、お父さんはあっち行ってて!」と厳しい仕打ちを受けてるんだとか。
僕もそう遠くない日、知り合いと同じようにぼやくんだろうなあ。

まあ、夏はしっかり山の予定を入れさせてもらうつもりですが…。
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by ogami_dori | 2008-06-30 15:18 | 子供

口説き文句

最近、娘は電話口に出たがります。ある平日の夜、僕が最寄り駅から自宅に電話すると、娘が出ました。

娘「はい」
―あ、トモ?おかあさんは?
「えっとねー、いまお風呂のじゅんびしてるの。トモはね~、おかあさんといっしょみてるの」
―そうなの。じゃ、おかあさんにこれから帰るって言っておいてね。
「はーい。パパあのね、お願いがあるんだけど」
―なに?(パン買ってきてorケーキ買ってきてか?)
「あのね、はやく帰ってきてね」

この何気ない会話で、僕は思わずクラッときてしまいました。久々に口説き文句(?)を聞いたなあ。
いつの間にこんなことを言えるようになったのだろう…。子どもの成長は早いものです。
(下の写真は実家の犬を散歩してるところ)
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by ogami_dori | 2008-01-22 17:13 | 子供

因果関係

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今朝、娘と話していたときのこと。最近、娘は昔話にはまっています。

朝食にきなこ餅が出ました。
娘「おじいさんとおばあさんは、お正月にお餅がなくて困ってたんだよ」
――「そうなんだ。それでどうなったの?」
娘「でも、おじいさんがいいことをしたから、お地蔵さんがお餅とか色々持ってきてくれたんだよ」
――「そうかあ。良かったねえ」
→「かさ地蔵の話」です。

続いて「鶴の恩返し」。
――「トモは鶴の恩返しのお話が好きだねえ」
娘「うん。でも、鶴子さんと若者はお別れしたんだよ」
――「どうして?」
娘「部屋を覗いてしまったから」

1年前なら、いや、半年前でもこんな会話はなかったかもしれない。
娘は「AがあってBになる」という、物語の因果関係をしっかり理解しているわけだ。
親が気づかない間に、子供はどんどん成長していくものなんだなあ。
(写真は近くの公園)
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by ogami_dori | 2007-09-22 15:43 | 子供

娘の話

保育園で、保育士さんとクラスの父母の懇親会がありました。
残念ながら僕は仕事だったので、妻だけが参加。

2歳児にもなると、子ども一人一人の個性がかなり出てきて、身体を動かすのが好きな子、世話好きな子、おしゃまな子、泣き虫な子…とそれぞれみたいです。

保育園の先生によると、娘は…
・とても食欲旺盛→これは家でも同じ
・慎重派→これも分かる。父親とは違う?
・収集癖がある→保育園や公園で落ち葉、どんぐり、まつぼっくりなんかよく拾って親や先生に見せるのが好き。これはどんな子供もやっているような?
・人見知りする→保育園に入る前から。昔に比べると大分なくなってきたか?

なんて感じらしいです。
あと、ちょっと気が弱いor優しいところがあるみたいです。
この間、水道で手を洗うときに、赤ちゃんクラスの子が娘の前に割り込んできたことがあって、娘はちょっと困った顔をして、そのまま赤ちゃんクラスの子を先に並ばせてあげたそうです。
他の子は「いやだよ!」と言ったり、腕でグイッと押しやったりするらしいのですが、どうも娘はそういうことをしないらしい。

僕も小さい頃は大人しい性格だったからなあ。親子は似るのかもしれません。
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by ogami_dori | 2007-02-06 19:30 | 子供

公園で散歩

家族3人で公園に行く予定でしたが、妻が風邪っぴきのため、娘とデートになりました。

いま、娘の中では「落ち葉ひろい」がブームのようです。
保育園に行くときも必ず1枚は拾います。どういう基準で選んでいるのか分かりませんけど。
公園にはたくさんの落ち葉がありました。当然、娘はその中に入って落ち葉集め。
僕は「これだけ落ち葉があったら、焚き火やって焼き芋できるなあ」なんて考えてました。
そういえば、最近は焚き火をやっている人をみかけませんね。禁止されているからでしょうか?
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by ogami_dori | 2007-02-04 15:27 | 子供

三たび水族館へ

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雪がチラつく中、近くの水族館へ自転車こいで行ってきました。
昨年4月に年間パスポート(2回行けばモトをとれる)を買ってから、3回目。

娘の様子をみると、前回、前々回に比べると大分魚たちへの関心も強まってきたようです。
…が、ほとんど駆け足で通り過ぎ、館内にいたのは30分くらい。
その後、イルカショーを観て(最初から最後まで見たのはこれが初めて)、帰路へ。

帰り際、ちょっとしたことがありました。
娘がお土産屋に行きたいというので入ってみると、おもちゃやお菓子がたくさん。
その中に、イルカをかたどった風船が置いてありました。
娘はそれがいたく気に入ったらしく、「これほしい」。
でも、僕は買い与えるつもりがなかったので「買わないで帰るよ」と言うと、「ヤダヤダ。ほしいの~」と抗議。
僕が何度か「おもちゃ、たくさん家にあるでしょ?」と言ってもダメ。
内心、(こりゃ、泣き叫ぶのを引っ張って連れて帰るしかないかな)と思ったのですが、
「じゃ、おかあさんに聞いてみたら?」と言うと、娘はイルカの風船を持って、近くにいた妻のほうへ。

娘「これ、買ってもいい?」
妻「買わないよ。これはお店のだから、あったところに戻しておいで」
なんてやりとりを聞いていると、
娘は「うん」と言って、風船を元の場所に自分で戻してきました。
てっきり「ヤダヤダ!」と泣き叫ぶだろうと思っていたので、娘の言動には驚きました。

僕が言い聞かせてもダメだったのに、妻が話したら素直におもちゃを返してくるなんてなあ。
僕に「ヤダヤダ」を言い続けたら、けっきょくは僕が折れて買ってくれると思ったのかもしれません。つまり、僕が甘いというわけ。
それにしても、2歳児が自分の欲求をよく我慢できたなあと、自分の娘ながら感心してしまいました。
父親なんて、欲望に身を任せて山道具を買いまくっているのに…。

次回、水族館に行ったときは、欲しがっていた風船を買ってあげようかと思います。
別のものを欲しがるかもしれませんが。
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by ogami_dori | 2007-01-20 19:20 | 子供

タクシーの中で


b0101334_11153629.jpg実家からの帰省で、最寄りの駅からタクシーを使いました。
普段は歩いて帰るのですが、実家からあれこれお土産をいただいてきたため、楽をしてしまいました。
タクシーの運転手は40代後半~50代前半の女性。
昔はタクシーの運転手といえば「おじさん」と相場が決まっていたのですが、最近は変わりましたね。

そんな車内での会話。
―(僕)「トモ、ばあちゃん家で美味しいのたくさん食べたね」
娘「うん」
―「何が美味しかった?」
娘「くり(栗きんとん)と~、おもちと~、エビと~、あまいの(伊達巻?)」
―「何が一番美味しかったの?」
娘「エビ!トモね~、エビ、だいすきなんだ~」

このやりとりを聞いていた運転手さんが、思いっきり感情を込めて「かわいい~!」と一言。
で、「こんなに可愛らしく喋るのは、人生でほんの少しのときだからね~」。
おそらく、運転手さんにもお子さんがいて、お子さんが小さいときを思い出されたのでしょう。
なんでもないタクシーの車内が、一気になごみました。
子どもって、すごい…。

(写真→干していたシュラフに潜り込んでいるところ)
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by ogami_dori | 2007-01-08 11:03 | 子供

ファミレス

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僕はこの日から正月休みに入りましたが、妻は今日が仕事納め。
なので、今日一日は僕と娘で過ごすことになりました(保育園もお休み)。

午前中、近くのスーパーに二人で買出しへ。買ったものは正月山行用の食材。
今回はOさん直々に食担の指名があったため、けっこう大変。
いつもはあやさんに任せっきりだったから、こういうところでツケがまわってくるのだ。

無事に買出しを終えて時計をみたら、もうお昼。
家で何か作っても良かったのだけど、せっかく娘と二人で出かけているので、近くのファミレスに行くことにしました。

娘が選んだのはホットケーキで、一人前にメニューを見て「これ食べる」と頼んでました。
ちなみに僕は和風ハンバーグでした。

ちょっと前までは娘と二人で外食するなんて、とても考えられなかったのですが、
娘は店内でもそこそこ行儀良くしていました。ちょっと感慨深いものがありました。
…と思ったのですが、食事を終えた途端に活動を開始、あちこち動き回り始めたのでさっさと退散してきました。

夜、ペミカンを作ろうと思っていたのですが、ラードがなかったので明日に延期となりました。
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by ogami_dori | 2006-12-29 10:59 | 子供

ケーキ作り

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クリスマスイブということなので、妻がケーキを作りました。
娘もお手伝いして、イチゴなどをスポンジの上に乗せます。


完成したら、余った生クリームをつまみぐい。とても美味しそう。
つまみぐいって、なんでも美味しいんだよなあ。どうしてだろう。
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by ogami_dori | 2006-12-24 16:00 | 子供

ばーちゃん

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娘が一番好きな人は、ばーちゃんです。
娘にとっては「ひいおばあさん」なのですが、妻がいつも「ばーちゃん」と呼んでいるので、気づいたらそのように呼んでいました。
ばーちゃんには僕も大変お世話になっていて、お手製のお酒や即席お汁粉などをいつも頂いて、それを山仲間に振舞ったりしています。

妻の実家に行くと、娘がまず先に行くのがばーちゃんの部屋。
なぜ娘はそんなにばーちゃんが好きなのか。それは、ばーちゃんが限りなく優しいからでしょう。
ドラえもんの漫画で、のび太がタイムマシンを使っておばあちゃんに会いに行くシーンがありましたが、そこに出てきたおばあちゃんもとても優しい人でした。
父親や母親とはまた違った優しさをもったばーちゃんの存在は、娘にとってとても大切なように思えます。
僕は祖父母が近くにいない環境で育ったので、余計にそう感じるのかもしれませんが。

ちなみに娘には、父方の祖母、母方の祖母、母方の父親の曾祖母、母方の母親の曾祖母と、4人の「おばあちゃん」がいます。
ただ、父方&母方の祖母―つまり僕と妻の母親2人は「おばあちゃん」と呼ばれるのが嫌だそうです。
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by ogami_dori | 2006-12-23 11:45 | 子供