山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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カテゴリ:映画( 3 )

DVDざんまい

世間は三連休だが、僕はあいにく土曜が仕事だったため、普通の週末。
日・月のどちらかに、腰の回復具合をみるべく丹沢辺りにでも行こうかと考えたが、家族の用事ができたので、山は延期。
かれこれ一ヶ月近く山に入っていない。こんなにブランクが空いたのは久しぶりだ。

そんな週末は、最近購入したDVD/HDDレコーダーを使って映画鑑賞と決め込んだ。
そこで、以前から欲しいと思っていたDVDを一気に購入。作品は、
・イル・ポスティーノ(1995年イタリア)
・レオン完全版(1994年フランス)
・ブレイブハート(1995年アメリカ)
の3本。どれも90年代半ばの作品なのは、決して偶然ではない。おそらく、この頃が最も数多くの映画を観ていたと思う(劇場・ビデオ含め)。
いずれの映画も複数回観ているし、イル・ポスティーノとブレイブハートについてはビデオも持っている。
それなのにDVDを購入してしまうというのは、かつての映画フリークの性と言うべきか。

この3本に加え、以前から所有しているJFK特別編集版(1991年アメリカ)もついでに観直す。
近ごろはまったく見かけないけど、この頃のケビン=コスナーは脂がのってるなあ。

土、日、月の夜を使って連続鑑賞。そういえば、本格的に山をやる前は、こんな週末を送っていたっけな。
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by ogami_dori | 2006-10-07 19:00 | 映画

ゲド戦記

娘と妻が昼寝をしているところを見計らって、地元の映画館に行ってきた。
目的は、スタジオジブリの新作「ゲド戦記」。
中学生のころに原作を読んだことがあるけど、荒涼とした世界観がとても印象的だった。
僕はファンタジーものが好きで、トールキンの指輪物語が映画化されたとき(ロード・オブ・ザ・リング三部作)には、豪華特典付きのDVDまで買ってしまった。
この映画は、原作に対する製作者側の「愛」が至るところに感じられて、とても素晴らしい作品に仕上がっている。
今回も、ジブリがファンタジーの古典を手がけたということで、とても期待していた。

だけど、鑑賞後の感想は「ゲド戦記の名を借りた別物だった」
その理由を列挙してみると、
・物語は原作をベースとしているが、結末が大きく(180度?)異なる。
・原作に登場する人物を起用しているが、設定が違う。
という2点が大きい。

これだけなら「原作と映画は違うものだ」と考えることもできるが、作品としての質にも首をかしげたくなる。理由は色々あるが、中でも
・物語が荒削りで練りこまれていない(展開が急だったり唐突すぎる)
ということが最大の問題だと思う。

抽象的な表現だけど、原作への「愛」が感じられないんだよな…。
期待していただけに、本当に残念だ。
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by ogami_dori | 2006-08-20 21:13 | 映画

Foot loose

このブログを立ち上げたときから「映画」というカテゴリーを設けていたにも係らず、
これまで一度も映画に関する記事を書いていなかったことに気づいた。
山を本格的に始める以前は、「趣味は何?」と聞かれたらまず「映画鑑賞」と答えていたのだけど、
今じゃ山に没頭するあまり、ほとんど映画を観なくなってしまった。
最新の映画もまったく分からない。期待している作品といえば、ジブリの新作「ゲド戦記」くらい。b0101334_19581824.jpg
先日、有楽町にある電気屋の映画コーナーに入ったら、「フットルース」(Foot loose,1984米)の廉価版DVDがあったので購入した。
この映画を初めて観たのは高校生の頃だ。当時はお気に入りの一本だった。娘と妻が寝静まった夜、一人で映画鑑賞。



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by ogami_dori | 2006-06-28 15:49 | 映画