山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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カテゴリ:時事ネタ( 6 )

大迷惑

夜、妻が「そういえば、納豆がぜんぜん売っていないんだよ」と話していた。
どーせ、テレビで「納豆を食べたら痩せる」なんて番組をやっていたせいなんじゃないかと思っていたら、やっぱりそうだったらしい。

この手の現象は一ヵ月もすれば落ち着くのだろうけど、その間納豆を買えないのは非常に困る。
我が家では週に1~2回は朝食で納豆を食べます。
普段であればどこでも売っている納豆が急に手に入らなくなると、朝食で納豆が食べられなくなるということ。
納豆好きな娘は、朝食に出てこないと「なっとう!なっとう食べたい~」と駄々をこねるので、これも困る。

巷で流行っている(?)納豆ダイエットは、納豆を食べ続けなくてはいけないらしいけど、どれだけ効果があるんだろうか?
運動して基礎代謝を上げない限り、健康的に痩せるのは難しいんじゃないかと思うんだけど…。

そういえば僕の場合、山に入るとすぐに痩せます。冬山だと効果覿面。
登っている最中は全然分からないけど、それだけエネルギー消費が激しいということなのだろうな。
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by ogami_dori | 2007-01-10 11:16 | 時事ネタ

近未来通信事件に思う

いま、巷を賑わしている「近未来通信」による詐欺的事件。

仕事柄、このような「アヤシイ商売」の話を聞くことは結構ある。
事実、近未来通信についても取材先でそこそこ話題になったものだ。
話の内容は大抵「あんなの上手くいくわけがないよ」という類だけど、「(近未来の)代理店やってます」なんてケースもあった。
要は、リスクヘッジのために少しでも運用効率の高いビジネス(結果は違ったが)を選んで、事業の多様化を図るという狙いがあったようなのだが…。

決して少なくない人が、こういう詐欺的事件の被害に遭ってしまったのは、なぜなのだろうか。
最も分かりやすいのは「金に目がくらんだ」という理由だが、それだけでは説明がつかない。

以前、豊田商事事件を担当した弁護士の話を聞く機会があった。
豊田商事事件といえば、80年代を代表する高齢者を狙った巨額詐欺事件だ。
被害に遭った人々は大金を悪人たちに巻き上げられた上、世間からは「業突く張り」と罵られた。被害者の中には「自分が悪い」として、騙した豊田商事側の人間を責め立てない人もいたという。
それは、たとえ金目当てだったとしても、自分たちの世話をしてくれた営業マンを「ありがたい存在」として受け入れていたからだ。
裏を返せば、そのような被害者は世の中からほとんど相手にされない孤独な生活を送っていたということになる。

金絡みの事件が起きると、「自己責任」という名の下、被害に遭った人々が世の中から冷たい目でみられることが少なくない。「だまされるほうが悪い」という論理だ。
もちろん個人の責任に拠る部分は確かにあるだろうが、それで済ませてしまっては詐欺的事件は決して無くならない。「だまされた人」の背景にあるものにまで入り込まなければ、事件の本質は見えず、世相を浮き彫りにすることもできないのではないかと思う。
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by ogami_dori | 2006-12-02 23:02 | 時事ネタ

鬱陶しい話

教育基本法改正案が衆院本会議を通過した。野党は採決を欠席、自民・公明両党の与党単独で可決された。

ここで改めて書く必要もないが、改正案では「愛国心」の記述が焦点となってきた。
表現の紆余曲折はあったものの、改正派は「国と郷土を愛する」というフレーズを盛り込むことに血道を上げている最中だ。
衆院本会議を通過したとなると、その目的はかなり達成されたと言える。

この問題、賛否両論あるだろうが、僕は大反対だ。
教育基本法の理念を完全に理解しているわけでもないし、また愛着もさほどない。
だが、国側が「愛国」を強制させるかのような改正には、まったく賛成できない。
2000年に国旗国歌法が成立してからというものの、この国は「愛国」を強いる方向に進んでいる。
それが一般市民の側からではなく、政治家や官僚、あるいは財界人のような力のある人々から声高に叫ばれるとなると、非常に面倒くさい。
なんというか、地位は高いけどもてない男が「俺を愛せ!」と必死になっているようなイメージ。

僕に愛国心があるかどうか、それは分からない。あると言えばあるし、ないとも言える。
この国の気候風土や文化は好きだけど、政治や産業のあり方は好きになれない。
ワールドカップやオリンピックで日の丸が掲げられても特に高揚しないし、日本戦はけっこう冷めた目で観ている。
でも、外国人と話したりすると、日本の「お国自慢」をしたりもする。
要するに、愛国心があるかどうかなんて個々人の自由だし、他人からとやかく言われるような筋合いのものではないということ。
学校の通信簿で愛国心の有無を評価するなんて話もあったけど、余計なお世話だ。

最近、右翼の鈴木邦男氏が書いた「愛国者は信用できるか」(講談社現代新書)を読んだ。
基本的なところで僕と考え方が異なるところはあったが、大いに共感できる部分もあった。
それは、「愛国」は声高に叫ぶものではなく、小さくつぶやくものだというところだ。
「鳴かぬホタルが身を焦がす」という言葉があるけど、そのくらい慎み深いほうがいい。
「愛」を強制することほど鬱陶しいものはない。
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by ogami_dori | 2006-11-16 12:23 | 時事ネタ

1995.3.20

ブログで扱うには大きすぎる事件だが、忘れないために記しておく。

9月16日付の毎日新聞朝刊に、「松本サリン事件」の被害者で、冤罪に巻き込まれた河野義行さんのコメントが掲載された。
(引用開始)
 河野さんは「死刑が確定しても、妻は意識不明のままだし、亡くなった人たちも生き返るわけではない。私にとって事件の終着駅は、妻が回復するか、亡くなるかのどちらかだ」と話した。
(引用終わり)


1995年3月20日。この日のことは鮮明に記憶に残っている。
大学生だった僕は春休みの最中で、昼頃に新宿で友人と待ち合わせる約束をしていた。
部活がない休みの日は、友達と昼飯を食ってビリヤードをやるのが当時の定番だった。

朝遅く起きてテレビを見てみると、何やら日比谷辺りで騒動が起きているようだ。
僕の父と兄が働いている事務所は丸の内にあるので、「大丈夫かな?」と少し心配した。
支度を済ませて家を出て、新宿に向かう。電車は通常通り運行していた。
友人と待ち合わせ、歌舞伎町方面へ。靖国通りに面した蕎麦屋に入って雑談。
騒動のことも、「銀座のほうで大変なことになってるみたいだな」「大丈夫かな」程度に話題に上ったが、そんなに気に留めてはいなかった。

いつも通り2~3時間ビリヤードをやって、喫茶店(ドトールだったと思う)に入ってまた雑談。
普段ならそのまま夕飯→友達の家→泊まり→朝方帰宅というコースなのだが、その日は夕飯前に帰宅した。
帰ってみると、テレビでは朝方の騒動について報道を続けている。大変な事件だと知ったのは、その後だった。

僕がのん気に友達とメシを食ってビリヤードで遊んでいるとき、少し離れた場所では凄惨な事件が起きていた。
この事実に、当時の僕は何とも言えない戦慄を覚えた。



※松本サリン事件を取り扱った映画に「日本の黒い夏」(熊井敬監督)という作品がある。
冤罪事件に焦点を当てた内容だ。
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by ogami_dori | 2006-09-15 15:12 | 時事ネタ

わからん

各新聞社のHPをネットサーフィンしていたら、こんな記事をみつけた。

東京新聞6/20朝刊
(引用開始)
起立せぬ親と来賓調査 君が代
式典で徹底図る

埼玉県戸田市の伊藤良一教育長が今月十三日の市議会で、同市立小中学校の卒業式や入学式の君が代斉唱の際に起立しない来賓や保護者について「はらわたが煮えくりかえる」と答弁、調査する方針を示していたことが分かった。伊藤教育長は十九日、本紙の取材に対しても起立しなかった来賓の氏名や人数を調査する意向をあらためて表明。起立の徹底を図ることを明らかにした。
(引用終わり)

…公式の場で「はらわたが煮えくり返る」なんて、ずいぶん物騒な物言いだ。

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by ogami_dori | 2006-06-20 16:33 | 時事ネタ

ギョッとしたこと

結婚式で神戸へ行った翌日は、休みをとって家で仕事をすることにした。

起きて遅めの朝食をとり、新聞を手に取ると…そこには巨大な写真が。
このところ社会を騒がせている秋田の事件の容疑者が逮捕されたということで、
当該人物の全身写真が6段ぶち抜きで1面トップを飾っていた。

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by ogami_dori | 2006-06-05 20:31 | 時事ネタ