山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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物欲などなど

山をやっていると何かとモノ入りで、次から次へと物欲がわいてきてしまう。
今欲しいと思っているものを列挙してみると…

●Black Diamond サイボーグ
今季発売のアイス・登攀向きクランポン(アイゼン)。前爪のデュアル←→モノポイントの換装可能。
お値段は2万6040円。
(http://www.lostarrow.co.jp/news/bd_cyborg.html)

●PETZL charlet クオーク
定番のアイスアックス。アイスは昨シーズンにちょこっとだけ齧った。
現在所有しているアックスは「DMM フライ」の旧モデルで、バーゲン品を購入。
僕が下手なだけだけど、Gさんのクオークを使わせていただいたら、フライよりもサクサク氷に決まってくれたので、いつかは欲しいなあと思い続けている。
お値段は、アッズとハンマー2本あわせて7万1400円也。
(http://www.alteria.co.jp/products/SP/charlet/Charlet_iceaxe.htm)

●アイススクリュー&カム
アイスクライミングのリードなんて、まだまだ先の話だけど、いずれは購入したい。
カムも同じ。クラックをやるなら、やっぱり必要だろう。アルパインルートでも活用できるかもしれないし。
お値段は…スクリュー、カムともに1本あたり7000~1万円くらい。

●テント
これが欲しいといったものはないけど、家族でも使うことを考えると、4~5人用のものを買いたいなあと。
お値段は…品物しだい。

●デジタル一眼レフ
山とは直接関係ないけど、前々から購入を考えていた。銀塩ではニコンでレンズを揃えているので、デジタル一眼レフでもニコンかな。
実は、さる方と密約を交わしていて、近々入手する予定。
お値段は…?

●任天堂ゲーム機「Wii」
12/2に任天堂が発売する最新ゲーム機。山とはまったく関係ない。
学生のころはかなりゲームをやっていたけど、今じゃそんな時間はない。
これを買ったとしても、実際に遊べるような暇がないことは分かっているが、気になって仕方がない。
お値段は2万5000円。
(http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html)


…人間の欲望は、本当にキリがないとつくづく思う。まあ、このうち実際に購入するモノはほとんどないだろうけど、モノポイントのクランポンは欲しいな。
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by ogami_dori | 2006-10-30 12:29 |

三ツ峠岩トレ その2

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朝、起きると山荘の周囲はガスに包まれていた。雨は止んだものの、岩は濡れていて乾く気配はない。
早々に下山してジムに行こう―そう決めて下山を開始して数分後、突然日が射してきた。
このため急遽登り返してみると、青空と素晴らしい雲海が広がっていた。(上の写真)
出発前には見えなかった富士山も、雲の上に顔を出していた。
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岩が乾き始めたようなので、屏風岩へ向かい、練習の準備。
他パーティでは、雨天を想定してか、アイゼントレに切り替えていたところもあった。
なんて用意周到なのだろう。

今日はY川さんとザイルを組み、マルチピッチの練習に励む。

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by ogami_dori | 2006-10-29 20:48 |

三ツ峠岩トレ その1

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登山学校の有志で、三ツ峠に行ってきた。
メンバーは、
●講師クラス…Gさん、Toryさん、Fさん
●中級クラス…I島さん、Y本さん、僕
●初級クラス…Y川さん、Sさん、Tさん、I井さん

昨年の同じ時期に行ったときは寒くてかなわなかったが、今回は暖かい日差しに恵まれ、快適な登攀訓練を行えた。
今回の目的はマルチピッチの練習。とにかく、ひたすらマルチピッチを登って、一連のシステムの習熟を図ることだった。

土曜朝に地元を出発し、御坂登山口へ。そこから1時間弱山道を登ると、山頂近くにある三ツ峠山荘にたどり着く。
今回の岩トレは、この山荘に宿泊しようという話から始まった。

10時半過ぎから練習を開始。
僕は、登山学校でお世話になっているToryさんとザイルを組むことになった。

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by ogami_dori | 2006-10-28 19:44 |

公園の猫

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仕事の合間、ちょっと立ち寄った公園にはたくさんの猫がいた。
ここは猫の集会場に違いない。辺りを見回してみると、野良よりも首輪をつけている家猫のほうが多いようだ。

僕の実家には、犬が一匹、猫が二匹、インコが数羽いる。
母親が動物好きだった影響で、うちの兄妹は昔から動物が好きだった。
ちなみに、僕の娘も動物が好きなようだ。赤ん坊のころから動物の絵本や写真を見せていたせいかも。


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ベンチに座って休んでいると、そこに一匹の猫がやってきた。
毛並みがとても綺麗で、ロシアンブルーっぽいが、たぶん雑種だろう。
僕が座っていたベンチは、そのロシアンくん(オス)の縄張りなのか、ベンチにスリスリしていた。
仕事中に猫に出会えて、ちょっと疲れがとれた。
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by ogami_dori | 2006-10-26 19:27

じーじちゃん

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娘はけっこう人見知りをするほうなのですが、稀にとてもなつく人がいます。
その一人がMM。
城山岩トレでは皆さんにお世話になりましたが、どうも娘はMMが好きになってしまったようです。

MMを見て「じーじちゃん」なんて言っていましたが、実の祖父以外に対し、こんなことを言っていたのは初めて見ました。
僕らも、山に入る際にはMMのモチベーションのあり方に励まされていますが、娘も何かを感じ取ったのかもしれません。

そういえば、いつかお借りしたMM車のシンボルぬいぐるみ「ビヤちゃん」もお返ししないと…。
ちなみに娘は「ぺぺ」と名づけて遊んでおります。
ペペの由来は分かりません。ぬいぐるみを見た瞬間からそう呼んでました。
(写真→西南カンテ登攀中のMM)
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by ogami_dori | 2006-10-23 17:33 | 子供

伊豆 城山クライミング その2(西南カンテ)


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城山2日目。心配された雨も上がり、朝から気持ちのいい日が射す。
宿を後にし、再び城山南壁へ。今回の岩トレの目的である、西南カンテ(Ⅳ級)の登攀を開始する。
トポをみると、このルートは左のブッシュを上がっていくと5ピッチで行けるが、僕らはまず南壁の下部を登り、その後斜上バンドをトラバースしたので、計7ピッチの登攀となった。
オーダーは、MMと僕、Oさんとあやさん。

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by ogami_dori | 2006-10-22 17:02 |

伊豆 城山クライミング その1

b0101334_17434879.jpgいつも一緒に山に行っているあすかさんが、このほど登山学校を卒業された。
それを記念して、伊豆 城山の岩場に行ってきた。
メンバーはいつもの方々+妻&娘。
妻と娘を岩場に連れてくるのは2回目で、前回は奥多摩の氷川屏風岩だった。

そういえば、山に入ったのもずいぶん久しぶり(腰を痛めていたから)。
登山口から城山「南壁」を目指す。約10分ほどのアプローチだ。
僕は、前にはザイルの入ったバッグを抱え、後ろには娘を背負うという出で立ちだったので、
南壁に着くなり、先にいたパーティから「大変だあ」と、声をかけられた。
そりゃ、岩場に2歳児を連れてくる人なんて、そうそういないだろうな。

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by ogami_dori | 2006-10-21 17:15 |

パパいい!

娘が「ママ大好きモード」になってから、どれくらいの月日が経ったでしょうか(大げさ)。
赤ん坊のころは、お風呂も着替えも寝かしつけもOKだったのに、ある時期からすべて「ママいい!」
僕が世話をしようとするとニベもなく断られ、しまいには泣き出す始末…。
世の父親は、こうも辛い経験をしていたのかと、消沈する日々が続いていました。

ところが、最近になって突然「パパいい!」というシチュエーションが!寝かしつけです。
ある晩、いつものように妻が娘を寝かしつけようとすると、どうも寝室が騒がしい。
やがて寝室の扉が開いて、娘が僕のほうに歩いてくるではありませんか。
妻曰く、「パパと一緒に寝たいんだってさ~」。
それからというもの、寝かしつけで「パパいい!」がしばしば登場するようになりました。

まあ、ブログに長々と記事を書くような内容ではないのですが、
ようやく暗黒時代から抜け出す兆しが見えてきたので、とりあえず書き留めておきました。

ちなみに、「パパいい!」発言が飛び出してからというもの、妻はどこか悔しそうです。
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by ogami_dori | 2006-10-17 19:13 | 子供

鷹取山岩トレ 追記

先日の岩トレでやった「オートロック型確保器のセカンドビレイ時におけるロック解除」で追記。
(ロック解除のやり方は、僕が書くと間違った情報を載せてしまうおそれもあるので、下記ホームページを参照してください)
http://www.alteria.co.jp/support/infomation.htm

今回は「セカンドと重量差のある状態でロックを解除し、セカンドを安全に下ろせるか」という点に主眼を置いて練習した。
Oさんから「30kgの重量差があるセカンドを無事に下ろしてみなさい」という宿題を頂戴した。
実際の登攀では、トップができる限り荷を軽くして登り、重い荷物をセカンドが背負って続くという登り方もあるという(僕はやったことない)。
なので、30kgという数値も、現実にあり得る範囲なのだ。

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by ogami_dori | 2006-10-16 14:43 |

娘を連れてJ-WALL

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活動再開2日目は、長後のクライミングジム「J-WALL」へ。
いつもは一人で行くのですが、今回は僕と娘、そして妻の両親の4人というメンバー構成。
本当は妻も来る予定だったけど、体調を悪くしたので留守番。空いている午前中を狙って行きました。

とはいっても、実際に登るのは僕と父のみ。
娘は当然登れないし、母は「クライミングがどんなものか見てみたい」ということで、見学兼娘のお守りを買って出てくれたのです。
父は、以前クライミングに興味を示していたことがあったので、ちょうど良い機会というわけ。
ちょっと変わった家族サービスというか、単に自分の趣味につき合わせているだけなのですが。

まずは、垂壁のボルダーで登りの基本について練習。僕が大したことを教えられるわけもなく、「手は伸ばして!」「腰を壁に近づけて!」「足のつま先を意識して!」なんて言うだけ。
一通りボルダリングを楽しんだ後、トップロープで簡単なルートを登ることに。
初のクライミングだけあって登り方はぎこちないけど、5.8、5.9の2ルートをノーテンでクリア。
父は、長年の趣味としてウィンドサーフィンをやっているので、身体能力が鍛えられているのかもしれません。

母は、ルートを登っているクライマーを見みたり、僕の解説を聞いたりして「バレエのレッスンと同じね」と話していました。うーん、どっかのクライミング漫画にあった台詞だな。

そして娘はというと、床に敷かれたマットレスの上をぴょんぴょん跳ねて遊んでました。
僕や父が登っていると「がんばって~」と応援してくれたり、壁に近づいて「のぼるの~」と、クライミングにもそこそこ興味を示していた模様。(写真)

昼過ぎから少しずつ混雑してきたので、娘が他のクライマーの迷惑にならないうちに退散しました。
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by ogami_dori | 2006-10-15 20:51 | 子供