山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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広沢寺アイゼン&アブミトレ

b0101334_20142630.jpg
冬山シーズンを前に、広沢寺でアイゼントレをやってきた。
前回、5月のGWに北穂東稜へ行く直前に練習したときは、雷雨の中、広沢寺の弁天岩が沢状態というcrazyな状況下だった。
今回はさすがにそんな悪天ではなかったけど、僕が登り始めるとなぜか雨が降ってくる…。
雨男健在といったところか。

このアイゼントレ、荷物を背負っていないとどうしてもフリーのムーブになってしまう気がする。
あやさんから「荷物背負って登ると思ってた」と言われたけど、そんなこと忘れてた。
アイゼントレを一通り終えてから、Oさんとアブミトレ。

実は、外岩でアブミリードをやるのは今回が初めて。リングボルト(しかもサビサビ)だとけっこう緊張…。
でも、本チャンの支点なんてほとんどそうだもんな。
アブミは登る際にやらなくてはいけないことが多くて、手順を間違えるとアブミを回収できなくなったりしてしまう…。
カンマンボロンを登るためには、アブミももって練習しなくては。

kazoooさん、kuchakuchaさんご夫妻も偶然(必然)広沢寺にいらして、鷹取山確保トレに続いてご一緒させていただいた。
意思疎通がバッチリで、まさに阿吽の呼吸のお二人。さすがだな~。
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by ogami_dori | 2006-11-26 20:04 |

グランベリーモール

b0101334_19573214.jpg気持ちのよい晴天となったこの日、山には行かず、南町田にあるショッピングモール「グランベリーモール」へ行ってきました。
ここのモンベルショップにはインドアクライミングを体験できるピナクルがあります。
以前、てっきりタダで登れると思っていた(体験だから)僕は、クライミングシューズを持って買い物に出かけてガッカリしたことがあります。
ちなみに料金は、1トライ700円(中学生以上、小学生は500円)。1トライって、テンションかけたらおしまいってこと?


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今回の目的は、アウトレットモールではなく、そのちょっと先にある家具屋「ニトリ」で娘の洋服タンスを購入することでした。
その前に腹ごしらえということで、駅前のパン屋「ヴィ・ド・フランス」で昼食。娘は相変わらず良く食べます。
娘に「このパン食べないの?」と尋ねると、「あとでね」と一丁前の返答。最近、特に受け答えがしっかりしてきた気がします。


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ニトリで早々にタンスを購入して、後はショップめぐり。
世の男性の多くがそうであるように、僕も買い物に付き合うのは苦手。
前に妻の買い物に付き合ってここに来たときも、散々振り回されてクタクタになったな…。
(妻はベンチで休んでいていいよと言っていたのですが)


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モールの中はクリスマスムードでいっぱいでした。
この時期は、毎年毎年「まだクリスマスじゃないだろ」と思いながら過ごしています。
とは言いながら、「今年のクリスマスプレゼントは何にしよかな」なんて考えてしまうのだから、僕も売り手の戦略にはまっているんだよなあ。
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by ogami_dori | 2006-11-25 19:34 | 子供

おててつないで

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家族のお祝いがあったので、家族3人で外出してきました。
帰りみち、娘が妻と僕の父と手をつないでスキップ(というかジャンプ)しているシーンが。
僕の両親には11月の初めに会っているのですが、ふだん顔を合わせていないこともあって、娘にはちょっと距離感があるようです(特に祖父)。


「その祖父と手をつなぐなんて、慣れたんだなあ」と感慨にふけっていたのですが、
娘がふと顔を上げて、祖父の顔を見た途端、パッと手を離してしまいました…。
どうやら、僕と手をつないでるのだと勘違いしていたようでした。
祖父は苦笑いしていましたが、ちょっと寂しかったのでしょう、道沿いにあったぬいぐるみ屋さんに入って、娘にぬいぐるみをプレゼントする作戦に出てました。

妻のほうの祖父、夫(僕)のほうの祖父、そして山のほうの祖父(MM)。
娘の親密度が一番高いの妻のほうの祖父ですが、その次はもしかしたら山のほうの祖父かもしれません(今のところは)。
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by ogami_dori | 2006-11-23 19:25 | 子供

はらいた

火曜の昼過ぎからどうも調子がおかしかった。
熱っぽいし、腹の具合も良くない。
「風邪かな?」なんて思いながら仕事を続けていたけど、帰りの電車の中で急に悪化…。
翌朝、熱を測ってみると、僕にしてはけっこう高め。相変わらず腹の調子は悪い。
というわけで、この日は会社を休んでしまった。

今回の風邪(病院には行ってないけど、多分そうだろう)は、特に腹痛がまいった…。
常に腹に違和感があって、一日に何回もトイレに駆け込むような状態だった。
聞けば、Oさんも同じようなタイミングで同じような風邪(症状はもっと重い)だったとか。

妻も娘もいない家の中で、終日ふとんの中でまどろんでいたら、とりあえず熱は下がった。
これを書いている時点では、体調はほぼ戻ったけど、腹の調子は4~5日は良くなかったなあ。
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by ogami_dori | 2006-11-22 15:23

自己脱出&確保講習会

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湘南鷹取山で自己脱出および確保の講習会があったので参加した。
昨年に続き、2回目の受講。前回は自己脱出と確保は別々の日程で行われたが、今回は土・日連続での開催となる…はずだったけど、日曜の天候悪化が予想されたので、土曜のみ。

受講に際して、僕が最も関心が高かったのは、オートロックタイプ(ルベルソやピウ)でのセカンド確保時のロック解除だった。
特に、トップとセカンドが重量差のある場合、スムーズかつ安全にロックを解除できるのか、その点について学びたかった。

講習は、いくつかのグループに分かれて行われた。順を追っていくと…
(※この項目は自分のおさらいのために書いているので、参考にはしないで下さい)


【支点作成・確保】
まずは支点作成や確保のおさらい。その後、自己脱出の練習に入った。
支点作成については、流動分散が主流になっているけど、その方法にはさまざまな見解がある。

間違ったことを書くといけないので具体的な作成方法には触れないが、どれも「もし支点が破壊されたらどうなるか?」ということを念頭に入れて使ったほうが良いと思った。
最悪のケースとしては、「支点に使っているスリングが切れてしまったら?」ということも考えられる。その場合、どこにバックアップをとれば良いか――など、考える必要がある。
岩場で当たり前のようにやっていることを見直し、点検することの大切さを痛感した。
(上の写真→クライミングの最新技術をレクチャー)


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【墜落時の確保】
確保講習のメインイベントとも言える講習。鷹取山の展望台下、20mくらいの高さからオモリ(40~50kg?)を落として、流しながら確保するというもの。
「流しながら」というのは、できるだけ支点にダメージを与えず、かつできるだけ安全に墜落者を確保するための技術だ。
昨年、今年とやってみたけど、確保自体はまあまあの出来だった。今年はダブルロープでの墜落確保――つまり、より本チャンをイメージした練習もあった。
感想は…当たり前と言えば当たり前だが、シングルロープでの墜落確保よりロープの流れるスピードが速いということ。シングルロープではきちんと確保できたのに、ダブルロープではオモリをグラウンドフォールさせてしまうなんてこともあった。
(写真→体重が軽いと浮き上がってしまうことも)


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余談だけど、墜落確保の練習、ゲームのようで楽しいのだけど、もっと実践的な練習方法がないものだろうか。
というのも、この練習では予め「流して止める」ことが分かっているので、ある程度心の準備が整っている。
対して、実際の岩場では事前にトップの墜落が分かっているのは極めて稀だろうから、
いざという時に、自分が練習時のように「流しながら確保」ができるのかという疑問が大いにあるわけだ。
(写真→確保に使用したロープはこんな風に)


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【自己脱出】
先月も自主トレでやっていたので、ある程度は覚えていたけど、忘れていることもあった…。
今回は、「より臨場感のある練習を」というMMの考案で、岩場の途中でビレイ、その最中に自己脱出をするというシチュエーションで行われた。
先ほどの確保の練習もそうだけど、できるだけ実際の現場に近い雰囲気のほうが身につくような気がする。


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【ATCガイドによるセカンド確保時ロック解除】
Gさんが実演した後、実際にやらせてもらった。解除の方法は分かっていたけど、自分で解除しようと思うと、これがなかなか上手くいかない。
例えば、メインロープでとっているセルフビレイの長さや、ATCガイドにつなげているスリングの関係、力を入れる角度などなど。
スムーズに解除できるようになるには道具の習熟が必要だろうけど、確かにルベルソやピウに比べると解除がラクなのかもしれない。
ただ、重いんだよなあ…ATCガイド。もっと軽いタイプが出ないものだろうか。


今回は、あやさんのブログ友達であるkazoooさん、kuchakuchaさんご夫妻も参加された。
実は、僕は昨シーズンの湯川のアイスクライミングですれ違っているのだ。
講習会の帰りにお二人と少しだけ話せたけど、山の志向が近いような気がしたな。
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by ogami_dori | 2006-11-18 19:37 |

鬱陶しい話

教育基本法改正案が衆院本会議を通過した。野党は採決を欠席、自民・公明両党の与党単独で可決された。

ここで改めて書く必要もないが、改正案では「愛国心」の記述が焦点となってきた。
表現の紆余曲折はあったものの、改正派は「国と郷土を愛する」というフレーズを盛り込むことに血道を上げている最中だ。
衆院本会議を通過したとなると、その目的はかなり達成されたと言える。

この問題、賛否両論あるだろうが、僕は大反対だ。
教育基本法の理念を完全に理解しているわけでもないし、また愛着もさほどない。
だが、国側が「愛国」を強制させるかのような改正には、まったく賛成できない。
2000年に国旗国歌法が成立してからというものの、この国は「愛国」を強いる方向に進んでいる。
それが一般市民の側からではなく、政治家や官僚、あるいは財界人のような力のある人々から声高に叫ばれるとなると、非常に面倒くさい。
なんというか、地位は高いけどもてない男が「俺を愛せ!」と必死になっているようなイメージ。

僕に愛国心があるかどうか、それは分からない。あると言えばあるし、ないとも言える。
この国の気候風土や文化は好きだけど、政治や産業のあり方は好きになれない。
ワールドカップやオリンピックで日の丸が掲げられても特に高揚しないし、日本戦はけっこう冷めた目で観ている。
でも、外国人と話したりすると、日本の「お国自慢」をしたりもする。
要するに、愛国心があるかどうかなんて個々人の自由だし、他人からとやかく言われるような筋合いのものではないということ。
学校の通信簿で愛国心の有無を評価するなんて話もあったけど、余計なお世話だ。

最近、右翼の鈴木邦男氏が書いた「愛国者は信用できるか」(講談社現代新書)を読んだ。
基本的なところで僕と考え方が異なるところはあったが、大いに共感できる部分もあった。
それは、「愛国」は声高に叫ぶものではなく、小さくつぶやくものだというところだ。
「鳴かぬホタルが身を焦がす」という言葉があるけど、そのくらい慎み深いほうがいい。
「愛」を強制することほど鬱陶しいものはない。
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by ogami_dori | 2006-11-16 12:23 | 時事ネタ

おたふくかぜ

保育園で流行っていると聞いていたので、そのうちもらって来るだろうなと思っていたら、さっそくでした。

夕方、職場で仕事をしていると、妻からメールが入り「トモがおたふく」とのこと。
娘は先週から風邪っぴきで、お医者さんにかかっていたのですが、おたふく風邪という診断はされていませんでした。
それが、一昨日あたりから微熱が出始め(それでも37℃には達していない)、食欲も低下気味に。頬が腫れている様子はありません。
食欲は今ひとつだったものの、元気だったので昨日、今日と保育園に行ってもらったところ、今日の昼ごろに37.5℃を越えたということでした。(でも元気らしい)
なので、今週いっぱいは保育園はお休み。
この週末は鷹取山で確保講習会があるので、妻と子どもも連れて行こうかと考えていたのですが、残念ながらそれも中止。

おたふくは、小さい頃にかかれば比較的軽い症状で済むそうです。
僕の場合は、幼稚園のころにかかり、ほっぺたがパンパンに膨れ上がった記憶があります。
娘はどうでしょうか?体質が僕に似たら、やっぱり膨れてしまうのかな。

写真は…娘の名誉のためにも載せないでおこうかと。
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by ogami_dori | 2006-11-14 20:27 | 子供

湯河原幕岩 フリークライミング

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登山学校の有志&Kの会の方々と、湯河原幕岩に行ってきた。
久しぶりにフリークライミングを堪能できた感じ。
チビッ子スクールやジムの講習などの団体さんがたくさんいて、これまで見たことがないほどの込み具合。
僕らは、茅ヶ崎ロック(桃源郷・希望峰あたり)で練習に励んだ。

【シルクロード】5.7 トップロープ×1
ウォーミングアップの1本。昨夜まで降っていた雨のせいで、ポケットに指を入れると濡れている。
この辺りの壁は何本もトップロープが張られていて、しまいにはどれがどれだか分からなくなる位、すだれ状になっていた。

【アボリジニ】5.10a リード×2本
外岩でフリークライミングのリードをするのは、実に久しぶりだった(言い訳)。
核心部は2ピン目の上だけど、そこで何回もテンションをかけてしまった…。
左足がほとんどきかず苦労。
後で、Kの会のNさんが登ったところをビデオで見返したら、核心部のムーブが僕と異なっていた。
基本は同じだけど、左足の位置が違っていた。
次回リードするときはノーテンで登りたいところ。
ちなみにこのルート、かつては「日本で一番難しい5.9」と言われていたとか。

【アブラカタブラ】5.10a リード×1、トップロープ×1(上の写真)
同じ会のTさんが「登りたいんです」ということだったので、僕がリードしてトップロープを張ることに。
本当のルートはボルト沿いを直登するのだけど、ずるっこをして下部は左から行って、途中からトラバース。
でも、こういう登り方はあまり面白くなかった。
トップロープで登ったときは直登。ムーブがしっかり分かれば比較的素直に登れるところ。

【帰還兵】5.10c トップロープ×2
初めての外岩10c&初めてのレイバックルート。
はじめはノーヒントで行こうと思ったけど、1~2ピン目のところで苦戦。正対で行こうとしていたからだ。
結局、Gさんに答えを教えてもらい、1本目はテンションかけまくりながら登る。
レイバックの登り方が分からないと、大変だ~。
2本目、登り方はだいたい分かっていたけど、核心部で1テンしてしまった。
短いルートだけど、けっこう疲れる。ムーブを忘れないうちにリードで登りたい。


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【シャクシャイン】5.10d トップロープ×1(左の写真→別グループが登っている様子)
山の師匠のMMも目標にしている人気ルート。
僕も、最後にちょっとだけ体験したけど、核心部まで行けなかった…。
ここを登れるのは果たしていつの日か。
Kの会のほとんどの方々は、ここを頑張ってたな。
NさんとMNさんが上まで登ったけど、とても長いルートだとつくづく思った。


今回、靴は2足持っていった。
一つは、いつも使っているアナサジベルクロ。もう一つは勝負靴のミウラ。
アナサジのほうは、そろそろリソールをしなくてはいけないみたい。
ミウラは勝負靴だけど、あまりに窮屈なので、ほとんど使っていなかった。
アナサジに慣れてしまっているせいか、ミウラはソールが硬くて岩に弾かれるような気がする。
Nさんの話では、ミウラは使い込めば柔らかくなるし、自分の足に馴染むのだそう。
しばらくミウラで頑張ってみようかな。
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by ogami_dori | 2006-11-12 20:22 |

秋祭り

娘が通っている保育園で、秋祭りが催されたので行ってきました。

お祭りは、水風船釣りやボウリング、サッカーゲームなど、子どもが楽しめる遊びコーナーだけでなく、おもちゃや洋服、絵本などを集めたフリーマーケットも催されていて、親御さんたちにも実用的な内容になっています。
雨の中、たくさんの子どもたちが集まっていて、お祭りはすさまじいことに…。
楽しく遊んでいる子もいれば、おもちゃが壊れて泣き叫んでいる子、「ちっこ~」とトイレに駆け込む子(娘ですが…)、フリーマーケットの売り物を持っていってしまう子などなど。

お祭りのスタッフは園の役員さん(親御さん)で、妻も受付や赤ちゃんルームのスタッフとして頑張っておりました。
僕はというと、娘のお守り役。妻がお祭りの準備で朝早く出かけたので、昼前に娘を少し寝させてから昼ごはんを作り(ほとんど妻が作っていった)、娘と一緒にお祭りへ出かけました。
外は雨が降っていたので、娘はレインコート+長靴というカッコ。
娘は、この格好で水溜りにバシャバシャ入りながら、「でんでんむし」を歌いながら楽しそうに園まで歩いてました。
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by ogami_dori | 2006-11-11 20:04 | 子供

マトリョーシカ

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実家に帰省すると、帰りは必ず荷物が行きよりも多くなっています。
母親や妹が娘のために買った洋服や、実家では需要のない食料、さらにお土産のお菓子類などを大量に頂くためです。
今回の帰省でも、食べ物やら服やら色々と貰ってきました。

その中にあったのが、マトリョーシカ(上の写真)。
なんでも、母親がこの間、友達とロシアに旅行に出かけたので、そのときのお土産なのだそう。
(絵画が好きなので、エルミタージュ美術館が目的だったらしい)
僕の中のマトリョーシカのイメージは、ケープをまとった女性やら赤ん坊のごく普通のデザインだったのですが、
母親が選んだマトリョーシカは、なんとなく豪華な彩り。土産屋によると、物語の登場人物なのだそうです。
写真の左から、王様っぽい爺さん、なぞの人物(人なのかも不明)、お姫様っぽい女性、鳥、赤ちゃん。
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もちろん、娘のおもちゃとして頂きました。娘はとても気に入った模様。
特に好きなのが、赤ちゃんのマトリョーシカ。
片っ端から大きな人形を空けていって、最後に赤ちゃんを見つけると、「あー!あかちゃんいたよ~!」と大騒ぎ。
何度やっても飽きないみたいです。マトリョーシカって、現地でもきちんと子どものおもちゃとして活用されているのだろうか。

ただ、この赤ちゃんマトリョーシカ。小さいため、ときどき行方不明になります。
そんなときは、家族総出で捜索をしなければなりません。
まあ、大抵はふとんの間にあったり、おもちゃ箱に紛れ込んでいたりするのですけど。
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by ogami_dori | 2006-11-10 19:40 | 子供