山の記録や日々の生活、考えていることなど。
by ogami_dori
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<   2006年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

手足口病

娘が保育園から「手足口病」をもらってきたらしい。
この病気は乳幼児に多くみられ、その名の通り手や足、口に小さな水泡ができるというもの。
特に口の中にできてしまうとけっこう痛いらしく、思うように食事もできないのだとか。

症状が出ても保育園を休ませる必要はないということでしたが、念のため1日休ませることに。
日中、妻の両親が面倒をみてくれたのですが、祖父曰く「とても元気でよく食べた」。
要するにいつも通りだった様子。

なんでも、お昼に祖父と二人でファミリーレストランに出かけ、子ども用メニューをペロリと平らげてしまったそうです。
子ども用メニューって、たしか小学校低学年くらいまでは注文できて、ボリュームもそこそこあるような…。
最近、大人が食べているものを欲しいときは、「はんぶんこ!」と言って半ば強引に分けさせます。
ホント、食欲旺盛だよなあ。
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by ogami_dori | 2006-12-07 17:22 | 子供

体調不良

はらいたの風邪がようやく治ったかと思えば、こんどは咳の風邪になってしまった…。
しかも、僕だけじゃなく、妻も娘も妻方の両親も、みんな同じ症状で、四六時中ゴホゴホやっている。

おそらく(というか間違いなく)娘が保育園でもらってきた風邪が家族全員に蔓延したのだろうけど、一向に治る気配がない。
薬を飲んでも大した効果はなし。のどスプレーを頻繁にやれば少しは楽になるけど、寝ている最中に咳き込み始めるとかなりツライ…。

考えてみれば、毎年この時期はかなりの確率で体調を崩している。
昨年もひどい風邪をひいてしまい、仕事の追い込みが大変だったなあ。
体調管理の杜撰さに原因があるのだけど、娘経由の風邪はとても感染力が強くて…。
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by ogami_dori | 2006-12-05 17:15

最近の会話から

日曜の夕方、洗濯物をたたんでいるときのこと。
娘はタオルをたたむのが好き&得意なので、保育園用のタオルを自分でたたみます(気が向いたとき限定)。

―トモはタオルたたむの上手だね。保育園でタオルたたみ競争やったら1番だね。
娘「…。(少し考えて)ちがうよ」
―え、違うの?
「うん」
―じゃあ、誰が1番なの?
「ちいちゃん」※同じクラスの女の子
―2番目は?
「りんくん」※同じクラスの男の子
―じゃ、3番目は?
「トモ」
―ずいぶん奥ゆかしいのね。
「そうよ」

ちいちゃんとりんくんは、いつも一緒に遊んでいる子らしいです(娘談)。
こんな感じで、最近は少し複雑な会話も成立するようになって、けっこう楽しい。

娘はときどき僕のことを「りんくんのパパ~」と呼ぶことがあります。
これは僕が「違うよ。トモのパパだよ」と答えるのを期待してやっているのだと思うのですが、何故りんくんのパパ?
ちなみに、僕はりんくんのパパの顔が分かりません。
娘は、送り迎えでクラスに顔を出す大人をきちんと覚えているようです。2歳児の記憶力もなかなか侮れないなあ。
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by ogami_dori | 2006-12-04 19:56 | 子供

二人でおでかけ

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妻が友人たちと食事に出かけたので、僕と娘で留守番をすることになりました。
僕も娘も風邪っぴきで体調が万全ではなかったのですが、とても気持ちの良い天気だったので午前中に少しだけ近くの公園へ。

その公園は花壇がとても綺麗で、色とりどりのパンジーが訪れた人を出迎えてくれました。敷地内には植物園もあります。
娘も「おはなちれいね(きれいね)」なんて言ってましたけど、すぐに飽きてしまい、石垣の上や池の縁を歩いて、アスレチック気分を味わってました。
写真はその時の様子ですが、僕が写真を撮るために一瞬だけ娘の手を離したら、すぐに「こわい」と手を握ってきました。
娘は怖がりというか、慎重なのです。父親は山仲間から「特攻野郎」なんて呼ばれているのに…。娘のほうが山向きの性格なのかもしれません。

この後、娘がおしっこを漏らすというハプニングが。
幸い、娘のリュックに替えのパンツ&ズボン、タオルを入れておいたので事なきを得ましたが、
着替えている最中に下半身すっぽんぽんの状態で走り出してしまい、周りの人に笑われてしまいました。
こういうときの娘は、とても楽しそうです。捕まえてもらうのが嬉しいのかな。
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by ogami_dori | 2006-12-03 19:37 | 子供

近未来通信事件に思う

いま、巷を賑わしている「近未来通信」による詐欺的事件。

仕事柄、このような「アヤシイ商売」の話を聞くことは結構ある。
事実、近未来通信についても取材先でそこそこ話題になったものだ。
話の内容は大抵「あんなの上手くいくわけがないよ」という類だけど、「(近未来の)代理店やってます」なんてケースもあった。
要は、リスクヘッジのために少しでも運用効率の高いビジネス(結果は違ったが)を選んで、事業の多様化を図るという狙いがあったようなのだが…。

決して少なくない人が、こういう詐欺的事件の被害に遭ってしまったのは、なぜなのだろうか。
最も分かりやすいのは「金に目がくらんだ」という理由だが、それだけでは説明がつかない。

以前、豊田商事事件を担当した弁護士の話を聞く機会があった。
豊田商事事件といえば、80年代を代表する高齢者を狙った巨額詐欺事件だ。
被害に遭った人々は大金を悪人たちに巻き上げられた上、世間からは「業突く張り」と罵られた。被害者の中には「自分が悪い」として、騙した豊田商事側の人間を責め立てない人もいたという。
それは、たとえ金目当てだったとしても、自分たちの世話をしてくれた営業マンを「ありがたい存在」として受け入れていたからだ。
裏を返せば、そのような被害者は世の中からほとんど相手にされない孤独な生活を送っていたということになる。

金絡みの事件が起きると、「自己責任」という名の下、被害に遭った人々が世の中から冷たい目でみられることが少なくない。「だまされるほうが悪い」という論理だ。
もちろん個人の責任に拠る部分は確かにあるだろうが、それで済ませてしまっては詐欺的事件は決して無くならない。「だまされた人」の背景にあるものにまで入り込まなければ、事件の本質は見えず、世相を浮き彫りにすることもできないのではないかと思う。
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by ogami_dori | 2006-12-02 23:02 | 時事ネタ

買ってしまったモノポイント

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会社帰り、鶴見にあるIBS石井スポーツに立ち寄った。
目的はモノポイントのアイゼンだ。目星はだいたいついていて、ブラックダイヤモンドから出た新製品「サイボーグ」にしようと考えていた。

店内に入ってアイゼンコーナーへ。
サイボーグの在庫があったので、店頭にある同タイプの冬靴に合わせてもらい、相性を確認。
これで即購入しても良かったのだけど、店員さんに「ほかのモノポイントはどんな感じですか?」と尋ねてみた。
すると、グリベルのアイス用アイゼン「G14オーマチック・ワイド」(モノ・デュアル換装可能タイプ)を出してきてくれて、「これがオーソドックスな形状ですね」とのこと。

なんでも、サイボーグはブラックダイヤモンドの旧タイプ(バイオニック)よりも形がノーマルになっているらしい。また、新製品なだけに、まだ使用評価が上がってきていないとか。
グリベルのほうは、サイボーグより90g(両足)ほど重いけど、形状はサイボーグに近い(素人判断)。
しかも値段は6000円ほどお得。さらにセール中だったので10%offだ。
ちょっと考えた末、グリベルのアイゼンを買うことに決めた。
ああ~、ついに買ってしまったよ、モノポイント。ボーナスもあるし、まあいいか…。

浮いた購入資金は何に充てるかな。アイススクリュー買えるけど、1本だけ買ってもしょうがないしなあ。
ブラックダイヤモンドの新アイスアックス「リアクター」(2万2050円也)が少し気になる…。
(写真→買ったばかりなのでまだデュアルのまま)
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by ogami_dori | 2006-12-01 20:15 |