山の記録や日々の生活、考えていることなど。
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谷川・西黒尾根 その1

このところ更新を怠っていますが、とりあえず報告(遅いです)。
登山学校でまた西黒尾根に入りました。
前回の西黒とはうって変わっての晴天!無事にピーク踏めました。

詳細はのちほど。
b0101334_14102455.jpg

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by ogami_dori | 2007-02-24 14:06 |

谷川・西黒尾根(敗退) その2

朝、準備を済ませてテントから出てみると、天候はいまいち。
視界はある程度開けているし、風もすごく強いわけでもない。でも、決して良いコンディションとは言えない。
とりあえず1500m付近の「ラクダのコル」を目指して、そこで撤退判断をすることになった。
b0101334_17134314.jpg
ガチャ類を装備して行動を開始する。オーダーは、僕、あやさん、Oさん、カテ様の順。
雪は、グズグズだった昨日に比べてずいぶんと締まっており、かなり歩きやすい。
尾根途中のる鎖場から少し先までは、雪庇が張り出していたので慎重に進む。
でも、今年の谷川は本当に雪が少ないようなので、例年なら雪庇の発達ももっとすごいのだろう。


b0101334_17264269.jpg
8:45ころのラクダのコルに到達。小休止をとった後、ピークへ続く急登を登り始める。
ここで弱層テストをやってみると…円柱を掘り出している最中に崩れてしまった。
雪の状態は、上5cmほどが新雪、その下がクラストしていて(おそらくウインドクラスト)、さらにその下はずっとザラメ雪。このザラメはとても結合状態が悪く、円柱テストで崩れてしまったのもここ。
僕の判断では危険度は「4~5」。
(写真→今後の行動について話し合い中)
さらに、Oさんが40~50mほど登って雪の状態を確認、さらに気象条件などを踏まえた結果、「撤退」になった。
行けなくもなかっただろうけど「まあ無理することはないよ」というのがメンバー全員の考えにあったと思う。
ちなみに、同じ日程で天神尾根を登っていたグループは話し合いの上で登攀を継続、ピークを踏んだとか。

そんなわけで、残念ながらピークを踏むことはできなかった。

【今回の山行で学んだこと】
●赤布&竹竿の携行方法…竿はもうちょっと短くてもいいんじゃないの?
●微妙な気象条件、雪の状態のときの判断…まあ無理してもしょうがないでしょ。
●後続者のフォロー…下山時の急斜面では、先行者が下で待機して万が一に備える
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by ogami_dori | 2007-02-18 16:58 |

谷川・西黒尾根(敗退) その1

b0101334_2139798.jpg実は、冬の谷川にはこれまで登ったことがない。
尾根の途中まで上がった経験はあるけど、ピークを踏んだ経験はなし。
というわけで、冬の谷川岳で経験を積むために、西黒尾根に入ることになった。
…結果的には敗退だったけど。

メンバーはOさん、あやさん、カテ様、僕。
当日朝に自宅を出発、水上1号で湯檜曽駅へ。山行のゆとりを考えると金曜夜発がいいのだけど、やっぱり土曜朝発は体力的・精神的に余裕があるのでラク。

湯檜曽からバスに揺られて天神平ロープウェイ乗り場へ。
谷川に来たのは1月の雪崩講習会以来だけど、先月よりさらに雪が少なくなっている…。
準備を済ませてロープウェイ乗り場を出発したのは11時過ぎ。ま、今日は尾根の途中で幕営だから、時間的にも余裕がある。天気もまあまあ。

西黒尾根の最初の目印である「鉄塔」までは、約1時間くらいで到着。スタートが遅かったせいでトレースもバッチリついていてい、ラッセルもほとんどなし。
途中で弱層テストをやったら、新雪の下は濡れザラメがザクザク。ここんとこ暖かかったからなあ…。
Oさんは昨シーズンの西黒尾根でラッセルに苦しんで、鉄塔まで到達するのに3時間(?)かかったとか。
その後は特に問題もなく歩いて、標高1200m付近でテント設営。

この日、ルートの目印として使うための赤布&竹ざおをザックくに括りつけて持っていったけど、樹林帯だと枝に引っかかりまくりで参った…。
途中から竿をスリングでザックに連結してズルズルと引きずるようにしたら、ようやく楽になった。
ホワイトアウトになった場合、とても重宝するであろうこの道具、視界がきくときは邪魔者以外のなにものでもない。

16時に(中途半端な)天気図をとったら、どうも明日は天気が良くなさそう…。
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by ogami_dori | 2007-02-17 21:23 |

バレンタイン

今年のバレンタインは、妻にチーズケーキを焼いてもらいました。妻の大好物なのです。
僕と妻、娘の3人でおいしくいただきました。ご馳走さま。

今ではすっかり家族の行事になったバレンタイン。中学・高校の頃はとてもイヤでした。
チョコをくれるのは、せいぜい仲のいい女の子や部活のマネージャーくらい。それでも貰えるだけありがたかったけど。
2/14は、なんだかクラス中がソワソワしている感じで、僕も「あの子は誰にあげるのかな」なんてことを考えながら、一日過ごしたりしていました。
で、放課後になって惨めな気持ちのまま部活に出て帰るというパターン。

どうも、その頃のバレンタインの思い出は、いいものがありません。というより、記憶に残るようなことがなかったという言い方が正しい。
それでも、思春期の頃のあのドキドキした感覚は、どこか懐かしさを感じさせます。
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by ogami_dori | 2007-02-14 20:10

続・物欲などなど

人の欲望は、ホントにきりがないものである。
昨年、モノポイント、デジタル一眼レフを購入したというのに、またまた物欲が沸いてきた。

いま欲しいと思っているのは…
●軽いシュラフ→いま使っているのは夏用の化繊と冬用ダウン。冬用はとても暖かいのだけど、重い(1200g)。さすがに夏用化繊を冬に使う勇気はないので、夏用と冬用の中間辺りの3シーズンシュラフが欲しい。できればリーズナブルで。冬用のやつはナンガのオーロラ600DXというものだけど、コストパフォーマンスが良い。3シーズンもナンガにしようかな。

●GPS→これがあれば、カシミール3Dと併用することでルートの確認ができる。山行を終えた後にPCに接続することで、自分たちの足跡を追える。地形図上ではいまいち把握しづらいバリエーションルートではけっこう重宝する気がする。ネットで調べたら、安いやつで18000円くらいだった。

●アイスアックス&スクリュー→来シーズンはアイス用のアックスとスクリューを揃えたいところ。でも、来年も暖冬だったらどうしよう…。

けっきょく山道具なんだよなあ。
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by ogami_dori | 2007-02-11 19:39

友人と飲み会

世間は三連休だったが、僕は土曜が仕事だったので、いつも通りの休み。
仕事を終えてから、中学時代の友人2人と久しぶりに飲むことになった。
昔は3人ともバラバラのところに住んでいたのだが、結婚や引越しでなぜか近くに。
というわけで、待ち合わせは相模大野。都内で飲むよりもずっと気がラクだ。

…と気を緩めたせいか、かなり酔っ払ってしまった…。
呂律が回らなくなるまで飲んだのは、ずいぶん久しぶりのことだ。
昔に比べると、酔うのも早くなった気がする。
といっても、最近は山の打ち合わせか山の中(テント)くらいしか飲む機会がないから、弱くなるのも当たり前か。

でも、楽しかったなあ。気の合う友と酒を飲み交わすのは、とても楽しい。
痛飲した翌日は、「ああ、飲んじゃったなあ」と後悔することが多いのだけど、今回はそんなことなかったな。
たまにはいいか。
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by ogami_dori | 2007-02-10 19:44

娘の話

保育園で、保育士さんとクラスの父母の懇親会がありました。
残念ながら僕は仕事だったので、妻だけが参加。

2歳児にもなると、子ども一人一人の個性がかなり出てきて、身体を動かすのが好きな子、世話好きな子、おしゃまな子、泣き虫な子…とそれぞれみたいです。

保育園の先生によると、娘は…
・とても食欲旺盛→これは家でも同じ
・慎重派→これも分かる。父親とは違う?
・収集癖がある→保育園や公園で落ち葉、どんぐり、まつぼっくりなんかよく拾って親や先生に見せるのが好き。これはどんな子供もやっているような?
・人見知りする→保育園に入る前から。昔に比べると大分なくなってきたか?

なんて感じらしいです。
あと、ちょっと気が弱いor優しいところがあるみたいです。
この間、水道で手を洗うときに、赤ちゃんクラスの子が娘の前に割り込んできたことがあって、娘はちょっと困った顔をして、そのまま赤ちゃんクラスの子を先に並ばせてあげたそうです。
他の子は「いやだよ!」と言ったり、腕でグイッと押しやったりするらしいのですが、どうも娘はそういうことをしないらしい。

僕も小さい頃は大人しい性格だったからなあ。親子は似るのかもしれません。
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by ogami_dori | 2007-02-06 19:30 | 子供

公園で散歩

家族3人で公園に行く予定でしたが、妻が風邪っぴきのため、娘とデートになりました。

いま、娘の中では「落ち葉ひろい」がブームのようです。
保育園に行くときも必ず1枚は拾います。どういう基準で選んでいるのか分かりませんけど。
公園にはたくさんの落ち葉がありました。当然、娘はその中に入って落ち葉集め。
僕は「これだけ落ち葉があったら、焚き火やって焼き芋できるなあ」なんて考えてました。
そういえば、最近は焚き火をやっている人をみかけませんね。禁止されているからでしょうか?
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by ogami_dori | 2007-02-04 15:27 | 子供

アイスエクストリーム kuni

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今年のアイスは、どこもイマイチらしい。言うまでもなく暖冬の影響だ。
せっかくモノポイントのアイゼンを買ったのに未だ試してもいない。
「今年はアイス行けないかな」なんて思っていたけど、kazoooさんkuchakuchaさん夫妻に誘われて、群馬・六合村にある人工アイスゲレンデに行ってきた。
なんでも、つい最近できたばかりだとか。

メンバーはご夫妻、あやさん、Oさん、僕。
土曜の朝に地元を出発、関越を使って現地を目指す。ご夫妻は、先月の雪崩講習に続き、今回も自宅まで迎えに来てくださった。ホントありがとうございます。

道がちょっと込んでいたので、着いたのは昼ごろ。
なんでもない「日本の田舎」と人工氷壁という組み合わせは、なかなかお目にかかれない風景だ。
kazoooさんがトップロープを張ってくださった(ここは基本的にTR)ので、さっそく取り付く。
1年ぶりのアイス…すっかり身体の動かし方を忘れていた。いきなりフォール。
でも、ご夫妻や他の人の登り方を見ていると、次第に感覚が戻ってきて、調子もそこそこ出てきた。(写真はkazoooさん撮影)

ようやくモノポイントを使用できたが、やっぱりイイ!立ち込みのしやすさが違う。
もっとも、ここの氷壁はコブ状のスタンスがたくさんあるので、性能を100%発揮したとは言えないが。
モノポイントの良さを一番実感したのは、お遊びでやっていたトラバースの練習のとき。


今回、ご夫妻所有のアックスの数々を使わせていた。その感想を一言ずつ。
●クオーク(ペツルシャルレ)…相変わらずの安定感。やはり使いやすい。ゲレンデでもたくさん見かけた。

●ノミック(ペツルシャルレ)…ペツルシャルレの新アックス。サクッと決まってくれるが、クオークよりもテクニカルな感じ。どちらが使いやすいかと言えば、クオークのほうか。

●バイパー(ブラックダイヤモンド)…kazoooさん曰く「パワー系」。重量がヘッド部に集中している感じで、打撃力が高い。前に2つが「サクッ」だとしたら、これは「ザクッ!」と決まってくれる。力のある人向きかも。僕はけっこう好き。

番外として、
●フライ(DMM)…昨シーズン、僕が購入したバーゲン品。一昔前の定番アックスだが、しっかり打ち込む&肘をしっかり垂直に保たないと抜けやすい。前出の3つと比べると、アイスという場ではどうしても見劣りしてしまうか。アルパイン向き。でも、こいつが決まるととても気持ちいい。

●ヴォルトゥールパワー?(シモン)…Oさんの新アックス。アルパイン向きという触れ込みだが、軽量かつ素直な使用感で、とても打ち込みやすい。

まとめると、やはりクオークが頭j一つ抜きん出ているかな。人気アックスだけのことはある。シモンのアックスもいいな。

夕方17時に終了。途中で蕎麦屋でものすごい量の定食を食べた後、帰路。
今シーズンのアイスは、もしかしたらこれで終わりかもなあ。
kazoooさんkuchakuchaさん、大変お世話になりました!
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by ogami_dori | 2007-02-03 10:39 |